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自分が求めるようなタイプの人に、自分がなる話

こんにちは。上村です。


人間関係の悩みを持つ人は、こう考えがちかもしれません。


「もっと、いい人が周りにいてくれたらなあ」

と。


「包容力ある上司」「素直な部下」「優しい夫」「優しい妻」「性格の合う友人」「尊敬できる先生」「分かり合える恋人」・・・

みたいな人が周囲にいたら、どれだけ素敵だろうか。


ところが、周囲には、なぜか逆の人がいます。


「包容力のない上司」「言うことを聞かない部下」「冷たい夫」「冷たい妻」「ソリが合わなくなった友人」「尊敬できない先生」「分かり合えなくなった恋人」・・・

そんな中で、人間関係や恋愛の悩みが生じてきます。


しかし、これを解決するのは容易ではありません、


「尊敬できない先生」を「尊敬できる先生」に変えることなど、文部科学省にも不可能。(笑)


そこで、こう考えるのです。


「こういう人が周囲にいてほしいなあ」と思う人に、自分がなってみる。


これが唯一の解決策ですね。


「こんな人がいてほしい」という理想のタイプに、自分自身がなってみるのです。


光を求めるではなしに、「自分が光になる」のです。


自分がそういうタイプになれば、当然ですが、それに共感してくれる人が出てくるでしょう。


自分の理想は、他人の理想でもあるからです。


向こうから理想的な関係がやってくるかもしれません。


総じて人間関係の極意とは、これですね。


「相手に求めるのではなく、求められる自分になること」

です。


では、「求められる自分」になるためにはどうしたらいいのでしょうか?


今まで書いてきたことから明らかですね。


「自分が求めるようなタイプの人に、自分自身がなること」

です。


この一行が、すべての人間関係の処方箋になるはずです。



今回のまとめ
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自分が求めるようなタイプの人に、自分自身がなってみることです。

自分が求めているものは、相手も求めています。

「光」は、自分の中から発揮していくものです。
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僕の文庫本を、直接ご自宅にお送りします。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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