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ツッコミ上手になる、精神的なお話


こんにちは。上村です。



「ツッコミが下手で会話が盛り上がらない。どうしたらいいですか?」


という悩みを持つ方がいます。



「ツッコミ」なる言葉は、テレビから出てきたのかもしれない。



お笑いで、「ボケとツッコミ」というのがあります。


相手の話に、的確なツッコミができなくて、シラけてしまうわけです。


「私、こんなドジなことをした」

「本当にドジだね」

「そうですね」

「ドジすぎるよ」

「そうかな」

「ホント、ドジの塊」

「そこまで言わなくても」

「いや、もっと言いたい」

「いい加減にしろ」


みたいになって、ケンカに発展することもあり。(笑)



信頼関係のない相手にそんなことを言ったら、相手を怒らせてしまうかもしれません。



会話を盛り上げようとするあまり、しつこくなって、相手の気分を害してしまう。



テレビはあくまでエンターテイメントであって、現実とは違います。


そういえば、僕も昔、こんなことがありました。


予備校に就職したのですが、最初の頃は生徒にどう接していいかわからなかったのです。


ある生徒に、こんなことを言われました。


「先生って、ツッコミが下手ですね」


もちろんその生徒は悪気があって言ったのではないでしょう。


話のついでの、ポロっと出た言葉。


しかし、当時の僕はまだ若かったので、この言葉にショックを受けました。


自分でも、「オレは話を盛り上げるのが下手」という自覚が、学生時代からあったのです。


なので、「やっぱり・・・」と落ち込んだ。


「どうしたら、ツッコミ上手になるんだろう」と考えました。


そこで、テレビのバラエティー番組などを見て研究したこともあった。(笑)


しかしながら、テレビタレントのマネをしても、うまくいくはずがありません。



さっきの書きましたが、テレビと現実は違うのです。


かえって、「下手なツッコミ」をして、相手をシラけさせたのです。


ツッコミ上手になるどころか、いっそうツッコミ下手になっていく。


今から考えたら、とても滑稽ですが、当時は真剣に悩みましたね。


ところで、そうこうしているうちに、こんな気持ちが湧いてきたのです。


(そもそも、ツッコミ上手なる必要があるのか・・・?)


と。


根本的な疑問ですが、確かにタレントさんではないのですから、そんな「ツッコミ技術」など必要ないかもしれない。


いやもっと言えば、この世が、ツッコミばかりだったら、ものすごくギスギスした世の中になるのではないか。(笑)


「いったい、素敵な会話とは何だろう?」


と考えたわけです。


そこでハッと気がつきました。


ツッコミがうまいとかヘタとかは、誠に表面的なことです。


大切なのは、そんなことじゃない。


会話にとって必要なのは、


★なじむこと


ですね。



会話になじめば、どんな言葉でも、的確なツッコミや受け流しができるようになるのです。



つまり技術ではなく、「精神的なこと」なのです。



では次回も、この続きを書いてみましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━

本来の会話とは、技術ではありません。


「精神的なこと」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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