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会話の本質を発揮して、相手の気持ちを掴む方法


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、「会話の本質は技術ではなく精神」というお話をしました。



流暢に話すから話上手とか、たどたどしいから話下手だとか、そういうことではないのです。



表面的なものは関係ありません。


例えば、結婚式でスピーチを任された人がいるとします。


「口下手なので、何を話していいかわからない」

「思うように言葉が出ない」

「緊張する」


などなどあるかもしれない。


しかしこれも、よく考えてみるとヘンなのです。


そもそも新郎新婦を祝うためのスピーチです。


「結婚おめでとう」・・・という気持ちを伝えるためです。


大切なのは、「新郎新婦さん、本当によかったですね」という気持ちです。


話上手とか、話下手とか、そういう問題ではないのです。


ただ「祝う気持ち」があればいい。



その他は、何も必要ないのです。


「本当におめでとうございます。この言葉がすべてです。これからもお幸せに」


という一言だけでも、気持ちを伝えることができます。


逆に言えば、長々しゃべっても、聴衆の記憶に残るとは限りません。


(いい加減に食事をさせろ)と思われるかもしれないのです。(笑)


時間の問題ではなく、「気持ちの問題」ですね。


話のおもしろさではなく、「気持ち」です。


もちろんその中で、ある程度話ができるならいいし、おもしろい話ができるならいいのです。


「気持ち先にありき」なのであって、それが唯一無二の「結婚式スピーチの法則」です。



とにかく、場になじむことが大切です。


「なじむ」というと、人見知りをするタイプの人は、いかにも難しく感じるかもしれません。


でも、そうではないのですね。


重大に考えてはいけない。


なじむとは、要するに、『心を外に向ける』ということです。


少しだけでもいいので、心を外に向けてみる。


外界に向けて、気持ちを広げてみる。


それで十分なのです。


考えすぎると、人見知りになったり、言葉が出なくなったりします。


「いい話をしよう、おもしろい話をしよう、感動させよう、笑わせよう」


など考えなくていい。


ただ「気持ちを外に向けるだけ」です。



すると環境にスッとなじむことができます。


だから「いい会話」ができるのです。


要するに技術ではなく、「気持ち」が大切なわけ。



伝えたい気持ちさえあれば、きっとうまくいきますよ。




今回のまとめ
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伝える気持ちがあれば何でも伝わります。


それが、「気持ちをつかむトーク術」です。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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