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「秘密の恋愛でいいんだよ」という話


こんにちは。上村です。



あなたは「推理小説」をお読みになるでしょうか?


こういう小説はだいたい『意外な犯人』ですね。



「まさかこの人が」と思うような人物。


誰でもわかりそうだったら、「もっと工夫しろ」とツッコまれますしね。(笑)


そこで推理小説家は、様々な「意外な犯人」を創造します。


犯人がたくさんいたり。あるいはいなかったり。(自然現象の仕業)



探偵が犯人だったりすることもある。


いくら何でも、探偵が犯人ならどうしようもありません。


誰を信用していいやらわからなくなりますね。


「意外な犯人」はもう出尽くした感があります。


そこで、もし僕が推理小説を書くなら、「絶対お前だ」と思うような人物にすると思う。


つまり裏の裏をかくわけです。


「この人はいかにも犯人くさい。だから絶対違う」という読者の、まさに裏をかくわけです。


あるいは、「鉄壁のアリバイを持つ容疑者」がいる。


そのアリバイをどう崩すか?


そこでこう考えます。


「アリバイ証言者全員」が、犯人とグルでウソをついている。


アリバイそのものが成り立たなくなりますね。


こんなことばかり考えていたら、性格がひねくれてきますね。(笑)



推理小説が推理小説であるゆえんは、「秘密」にあります。



不可解な事実を、一つずつ解明していく。



そこに力点があります。



ただ僕は、たとえ小説でも、眉をひそめたくなるような内容のものは、敬遠したい。



眉をひそめないでいい内容の推理小説があるのかどうかわかりませんが。(笑)



ところで、恋愛も言ってみれば、「秘密」ですね。



小説ならともかく、実在の人の恋愛を、一部始終見せられても困ってしまう。



そこには「秘密」があるのです。



ところが、その秘密を、意識的か無意識的かわかりませんが、公開したがる人がいます。


ノロケ話もそうですね。



ノロケ話というのは、「幸せだからそうしている」ような気がしますね。



確かにそういう場合もあります。



でも、「不安だから」している場合だってあるのです。



自分の恋愛を言葉で確認していないと不安で仕方がない。



頻繁にノロケ話をしている人の中には、そういう動機の場合だってあるのです。



「秘密は秘密のままでいいんだよ」


と僕は言いたい。



恋愛の秘密と、推理小説の秘密は違うのです。



推理小説なら、秘密の解明は必要でしょう。



でも、恋愛は違います。



解明などいらないのです。



愛は伝えないとわからないと言いますが、僕は「そうではない」と思っています。



ましてや、他人に「自分は○○さんのことが好きなんだ」などと言って、それで恋愛が成就するわけでもないのです。



ここのところを勘違いしている人も多いのです。



では次回も、続けてこのお話をしましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

秘密は秘密のままでいい。


恋愛は、解明するものではなく、自然に感じるものです。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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