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「素朴な会話術」という話


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、「待つ勇気」の話をしました。



「勇気」というのは、もっと大きい意味です。



例えば、話すのも勇気なら、沈黙も勇気です。


当然ですが、異性と見るや声をかけまくる人が勇気ある人ではありません。


「声をかけない勇気」が必要な場合も、多々あるのです。


僕が言いたいのは、「物事は表面的に判断してはいけないよ」ということです。


「勇気がないから好きと言えない」と思っている人がいるとしましょう。


その人は、「勇気を持つ」ために、無理して「好きだ」と言います。


しかしそういう場合は、えてして相手に真意が伝わらない。


好きだという言葉は、彼自身の「心の声」ではないからです。


「勇気を持つべきだ」と思っている思考から出た言葉です。


「・・・せねばならない」という思いが吐かせた言葉。



何やら、強迫観念から出たような言葉なのです。


もし相手の心をとらえる「好きだ」があるとしたら、それは「自然に出た言葉」です。


勇気ある人になりたいという思いからではなく、単純に「好きだ」という思いの言葉。


他の意図があると、その言葉には胡散臭さを感じてしまう。


伝えたいことがあるなら、もっと「ストレートな気持ち」になるべきです。


ストレートとは、「きつく言う」という意味ではありません。


「流暢に話す」という意味でもない。


「素直な気持ち」ということです。



何かに強制された言葉ではなく、自分から自然に出た言葉です。



話す時には話をすればいいし、黙る時には黙ればいい。



誰も強制などしていないのですから、安心していいのです。



なのに、自分で勝手に、「こうあるべき」と思うから、肝心な時に何も言えなくなってしまうのです。



「心からの言葉」こそ価値があります。



それが相手の心をつかむのです。




今回のまとめ
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「心からの言葉」こそ価値があり、相手の心をつかみます。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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