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リズム的会話術


こんにちは。上村です。



「相手を引き付ける会話」とは、いったい何でしょうか?



これは、「タレントのような話術」とは違います。


「絶えずジョークを入れて、言葉巧みに人を引き付ける」


それは単なる技術です。



タレントさんで言えば、「芸」ですね。



芸は職業(技術)であって、一般には関係ありません。



タレントの話を聞いて、「こんなにうまくしゃべれるなんていいな」と思うことがあるかもしれない。


でもそれと、いい会話とは、違うものです。



心に響く言葉とか、心からの会話は、別次元です。



ここを勘違いして、好きな人を笑わせようと悪戦苦闘する人がいますが、そんな必要はまったくない。



相手が漫談を聞きたいのならともかく、そういうことではありませんね。



第一、悪戦苦闘している時点で、相手も自分もおもしろくないでしょう。


相手は、おもしろい話もつまらない話もひっくるめて、あなたのことが好きだから付き合ってくれているわけです。


だったら、相手のおもしろい話もつまらない話も聞くことがお互いの交流ということになります。


逆説的ですが、その意識があって、初めて「楽しい会話」になるのですね。


では具体的にどうすればいいのでしょうか?



自分が目立とうとするのではなく、相手の話の中に自分の存在を出していけばいいのです。


そして、雰囲気に応じて、自分自身も主体になって、自分を出していく。


それでいいのですね。


他人が何を話すかを意識できる人が、自分の話を相手に届けることができるのです。


これは、「聞き上手」というような表面的な意味ではありません。


「聞いたら話すし、話したら聞く」


その繰り返しが会話です。


一方通行ではうまくいきません。


言い方を変えれば、「聞くために話す。話すために聞く」ということですね。


それがコミュニケーション。


そこには、自分だけ、相手だけというような一方的なものはありません。


お互いが融合しているのです。


そこで、一つ考えてほしいのは「リズム」ですね。


話す内容は気にしても、リズムを気にする人はあまりいません。


でも、いい音楽が感動を与えるように、リズムというのは大切なものです。


「相手のリズムに乗る」「自分のリズムに乗ってもらう」



そういうことを意識すれば、いい会話がスンナリできるものなのです。


会話がうまくいかないという人は、「リズム」を意識してみてはいかがでしょうか。


いい会話のリズムは、相手の心を弾ませるものです。


そして音楽にも、テンポの速い曲もあれば、遅い曲もあります。


心に染み入る曲もある。



盛り上がる会話とは、アップテンポの会話だけを考えるかもしれない。



でも、そうではないのです。



落ち着いた会話こそが、素晴らしいリズムの会話なのです。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

落ち着いた会話こそ、素晴らしい会話です。


派手な会話ではなく、「しっかりした会話」をしよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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