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名前で愛される方法


こんにちは。上村です。


前回のブログで、


「名前の話」をしました。


大切なことは、

『名前の持つ影響力』

なんですね。


「他人の名前を覚えるのは苦手なんだよなあ~」

という人は、すいぶん損をしているかもしれません。


逆に、

「名前を覚えるのが得意」

な人は、かなりトクをしてるはずです。


相手から見て、


自分の名前をすぐに覚えてくれるような人は、

親近感を覚えますからね。


どうして、親近感を覚えるのでしょうか?


もちろん、

「自分の名前」=「自分自身」

だからですね。



それは世界に一つしかない、


自分固有のものです。



各自に名前があるのは、人類の知恵ですね。



もし名前などなく、全員番号で呼ばれたらどうなるか?



「おい、25号はどこにいるか知らないか?」


「そこにいるじゃないか」


「バカ、あれは364号だ」



とかになって(笑)、


誰が誰やら識別できなくなります。



10号くらいまでなら、何とか覚えることができても、


1000人を番号で覚えることはできません。(笑)



そこで名前ですね。



名前は「個性のしるし」なのです。


したがって、名前を呼ばれたら、

自分のすべてが評価されたような気になるのです。


まあ、こんなこと言ってる僕も、

実は、他人の名前を覚えるのが大の苦手。


でも、ある時、


心を入れ替えて

人の名前をちゃんと覚えるようにしました。


それから、対人関係が飛躍的によくなりましたね。


相手にとって、名前を覚えてもらうというのは、

嬉しいもの。


これがわかっていたら、

人間関係は楽チンですね。


ある程度親しくなったら、

敬称は付けないで、呼び捨てにしてもいいですね。(後輩限定ですが)



もっと慣れてきたら、下の名前や、ニックネームで呼んでもいい。



もちろん、無理をする必要はありませんよ。(笑)



「さん付け」でも「くん付け」でもいいのです。



大切なことは、


「相手の名前を意識する」


ということなのですね。



「名前の効用」を知ることで、


「相手の懐に飛び込む」ことができるのです。




今回のまとめ
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「名前」というのは、その人にとって最も重要なものです。

相手と親しくなりたければ、名前を呼ぶようにしましょう。

思い切って「相手の懐に飛び込む」ことが大切です。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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