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「クラシック」愛され術


こんにちは。上村です。



僕が学生の頃は、「携帯メール」がまだ一般的でない時代でした。



「気楽に連絡」というわけにはいかなかった。



今は、つながりに関して、「楽」にできるようになったでしょう。


好意を持つ相手と、簡単に意思疎通を図ることができます。



恋愛もそうですね。


これが昔なら、好きな人に連絡するには、自宅に電話をかける必要があった。


必ず本人が電話に出るとは限らず、家族の方の場合もあります。


「あの、すいません。○子さんはおられますでしょうか?」

「君はいったい誰?」


と、相手が厳格な家庭の場合もあります。



別に厳格でなくても、見知らぬ男性から電話がかかってきたら、親としては気が気でないでしょう。



いずれにしても、片想いの異性宅に電話するなど、相当な勇気です。


携帯電話でもそうかもしれない。


本人が出るとわかっていても、やはり勇気がいります。


でも、メールなら、よどみなくこちらの言いたいことが伝えられるし、別に勇気もいりません。


書いて送って、反応を待つだけ。


「簡単につながれるいい時代になったものだ」


と誰しも思うでしょう。


「メールの発達は、つながり革命だ」


と言う人もいる。


確かに表面的に見れば、その通りですね。


しかし物事には反作用というものがあります。


「簡単な携帯メールにも、便利さの裏に、何か大きな代償を払ってはいないだろうか?」


と僕は考えるのです。



例えば、好きな異性にメールを送ったけど、返ってこない。



ずっと携帯電話を見つめて待っています。



そんな人は、日本国中、いや世界中にどれだけいるだろうか?



途方もない数の男女がいるはずです。



簡単にできるようになっただけに、その分、悩み事も増えたわけです。



メールの発達で、恋愛がある意味簡単にできるようになったかもしれない。



その結果、恋愛も増えたかもしれませんが、失恋も増えたはずです。



道具に頼ってばかりいたら、かえって墓穴を掘ることもあります。



道具は便利ですが、それはあくまで道具です。



使い方を間違うと、長期的にはかえって「不都合」になることだってある。



本質は道具ではありません。



「自分自身」です。



いつの時代でも、それに変わりはありません。



自分をなおざりにして道具ばかりに頼っても意味がないのです。



「自分はどうか」が大切なのです。



では次回も、続けてこのお話をしましょう。




今回のまとめ
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大切なのは、道具ではありません。


「自分自身がどうか」です。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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