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「隠さなくていい」「恐れなくていい」「コソコソしなくていい」愛される話


こんにちは。上村です。


昔読んだ推理小説に、『隠し場所トリック』というものがありました。


通常、大切なものは、人目のつかないところに保管しますね。


その心理を逆手にとって、「誰にでも目につくような普通のところ」に隠すというトリック。


これは小説の話ですが、この心理は参考になるかもしれません。


「一番いい隠し場所は、隠さないこと」


これは、何も小説の世界だけではありません。


我々の個人的なことでもそうでしょう。


「自分のことを隠せば隠すほど、なぜか突っ込まれる」

みたいな経験をされた方もいると思います。


そういえば、ある女性芸能人がこんな話をしていました。


彼女は恋人ができたらしい。


発覚したら「スキャンダル」になります。


しかし彼女は開き直った。


結婚するつもりだったので、バレてもいいと思った。


二人で手をつないで歩いたり、人目も気にせず、あちこち出歩いた。


その結果どうなったか?


それだけ目立つ行動をしているのに、一向に恋人の存在が発覚しなかったそうです。


週刊誌の記事にもならない。


「私って、ひょっとして人気がないのでは?」

と彼女は、逆の意味で悩んだそうです。


開き直ったおかげでかえって発覚しなかったのですね。


何やらさっきの、「手紙の隠し場所トリック」に通じるものがあります。


コソコソすると、かえって怪しまれる。


堂々としていれば、隙はできにくい。


例えば、他人から、傷つくことをよく言われる人がいます。


そういう人は、どこかオドオドしているもの。


それが隙になって、相手にますます言われるのです。


そんな言葉など恐れず、堂々としていれば、傷つくようなことは言われなくなるものです。


心の傷を隠そうとする人は、「隠し場所」を相手に教えているようなもの。


そんなものは隠さず、堂々としていれば、かえって相手は気付かないものなのです。


要するに、恐れてはいけないのです。


ところが、我々は、何も悪いことをしていないのに、なぜかオドオドしてしまうことがあります。


それが不自然さを呼び、相手とシックリいかなくなる。


恋愛でもあるでしょう。


フラれてもいないのに、フラれる恐怖心を抱きながら、相手に接している人がいます。


「悪い想像をしていれば、実際それが起こってもショックが少なくて済む」

などという間違った考え方をしています。


実際は、そんなことはありませんね。


警戒すればするほど、実際それが起こったら、「やっぱりだ」とかえってショックが大きくなるものです。


意味ある警戒ならいいのですが、多くは「無意味な警戒」をしています。


隠さなくていいのに、いろいろなものを隠している。


その結果、かえって、いろいろなものが発覚してしまうのです。


心が萎えやすい人は、恋愛でも人間関係でも、苦労することが多いでしょう。


それは、過剰防衛をしているからです。


それで守られているのならいいのですが、実際は逆です。


かえって傷つくことを招き寄せています。


大切なのは、冒頭に書いた、「一番いい隠し場所は、隠さないこと」です。


負い目などは、自分が勝手に作ったもの。


もっと、素直に純粋になればいい。


何も恐れるものはありません。


ここでの「心を開く」とは、単なる自己アピールとは違います。


「何でもかんでも自分のことを語る」という意味ではありません。


もっと次元の深いものです。


リラックスした、広々とした世界がそこにあるのです。



そういう心境になれば、いろいろなことが、きっとうまくいくでしょう。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
隠さなくていいよ。何も負い目はないから。

ただ、純粋な気持ちがあればいいのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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