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「人任せ」で失敗するくらいなら、「自分任せ」で失敗した方がはるかにいい話

こんにちは。上村です。


2020年に、東京で「オリンピック」が開催されますね。


開催決定以来、その話題で持ち切りです。


まだ先ですが、長いようであっという間かもしれない。


前回オリンピックは、「ロンドン大会」でしたね。


「この前、北京でしたんじゃなかったっけ?」

と時の早さに驚く。


子供の頃は、なかなか大人にならなかったものです。


年齢を重ねれば重ねるほど、時の経つのが早く感じられます。


この前、正月と思っていたのが、もう年末に近いですしね。


それはともかく、オリンピックの話です。


オリンピックと言えば、必ず話題になるのが、「メダル獲得数」ですね。


メダルは、金・銀・銅とあります。


1位・2位・3位ですね。


「3位」と「4位」は、マスコミの扱いが違いますね。


たった「一つ」順位が違うだけです。


にもかかわらず、片やメダリストで、片やメダルがない。


メダリストは騒がれますが、4位では扱いが低くなります。(競技種目にもよるでしょうが)


しかし、3位にしたって4位にしたって、大変なことです。


金銀銅も凄いなら、4位や5位も凄い。


3位までが大きく騒がれるのは、「メダル」があるからでしょう。


だったら、メダル数を多くして、例えば「5位までに与える」とかにすれば、もっと選手も喜ぶはず。


名称は何でもいいのです。


4位は白メダル、5位は黒メダルでもいい。


メダル量を増やせば、それだけ救われる選手もいるでしょう。


でも、そうなると、今度は、「6位の選手はどうなるんだ」という話になります。


5位も凄いなら、6位も凄いはずです。


結局、キリがなくなるかもしれません。


なので、メダルは3個と決めたのかもしれません。


誰が決めたのか?


もちろん、最初に決めた人です。


決めないといけないから決めたのでしょう。


そういうことって、世の中には結構ありますね。


「何でそうなっているのかわからないけど、決められているからそれに従っている」

みたいなことです。


例えば、恋愛などでもあるかもしれない。


「恋愛とはこうあるべき」

と思っています。


でも、果たしてそれは本当でしょうか?


勝手に自分がそう思っているだけではないのでしょうか。


誰かに刷り込まれて、そう思い込んでいるだけではないのでしょうか。


もちろん恋愛だけではありません。


ありとあらゆることに、それはあるかもしれない。


「今動かないと、損をするよ」

などと急かされます。


しかし、そんな恐怖心で動いても、結果はよくないでしょう。


損得ばかりにこだわっていると、そのうち身動きができなくなっていきます。


「一時的な損」が、「長期的な得」になることだって、たくさんあります。


人は物事がうまくいかなくなると、いっそうややこしく考え過ぎます。


その結果、ますますこんがらがっていくことがあります。


そういった心の隙に、よからぬ考えがはびこってきたりします。


もっと素朴になること。もっと素直になること。もっと前向きになること。もっといい方向を見つめること。


解決策は、ここにかかっています。


誰が決めたかわからないような、どっちでもいい「格付け」などに、心をとらわれてはいけません。


自分の素朴な気持ち、善意の気持ちこそを、大切にすべきです。



今回のまとめ
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どっちでもいいことにこだわっていると、気力が萎えてきます。

自分の素朴な気持ち、善意の気持ちこそを、大切にすべきです。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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