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「こうあるべき」恋愛で心が重くなり、「こうしていこう」恋愛で心が軽くなる話

こんにちは。上村です。


僕が昔、勤務していた職場で、ある「決め事」がありました。


「印刷物の保存」についてです。


必ず、「5部保存」なのです。


それは決められていました。


でも、「なぜ5部なのか」わからない。


「1部や2部や3部なら、少な過ぎるからか」

と勝手に考えていました。


でも、だったら、5部でも少ないのではないか?


6部や7部でもいい。


いやキリのいいところで10部でもいい。


いったい適切な保存数とはいくつなのか?


もちろん、明確な基準などないのでしょう。


適当だと困るので、一応「5部保存」と決めたのでしょう。


誰が決めたのか?


最初の人です。


最初に決めたことが続いているのですね。


別に重要な理由はありません。


もっともらしい理由はあるかもしれませんが、本当に納得できる理由はないのです。


そう考えたら、恋愛などもそうですね。


「恋愛はこうあるべき」

と考える。


そこから外れたら、不満になってしまう。


遠距離恋愛で辛い思いをしている人は、もちろん会えないから辛いのでしょう。


でも、その前に、「会いたい時に会うのが恋愛だ」という思いがある。


それに外れているから、不満が大きくなるのです。


でも、たとえ頻繁に会えなくても、心でつながっていることもたくさんあります。


そして、100人カップルがいれば、100通りの恋愛があります。


それぞれ、「一つとして同じものはない」のです。


それぞれのドラマがあって、それぞれの価値観があります。


「恋愛はこうだ」と、一つの「物語」に集約できるものではありません。


器に水を張って、「黒い墨汁」を垂らすようなものですね。


墨汁の広がり方は、一つとして同じものはないでしょう。


今のは恋愛を例に出しましたが、人間関係も同じです。


もっと大きく言えば、「人生そのもの」も同じなのです。


一つとして同じ人生はありません。


みんな「個性的」です。


だから、その「個性的なもの」に、もっと自信を持つことです。


相手のささいな行動に右往左往している人は、「こうあるべき」という型にはめて動いているからそうなるのです。


「型などない」と思えば、自分は「今の状況に沿って進むだけ」です。


自分なりの物語でいいのです。


他人の真似など必要ありません。


結局それが、自分に余裕をもたらします。


堂々とした姿勢を引き寄せます。


そう割り切ったら、物事がきっとうまく回っていくでしょう。


「こうあるべき」から自分を解放してあげよう。


相手が幸せになって、自分が幸せになるのが「いい関係」です。


難しく考えなくていいのです。


こうあるべきではなく、お互いが「こうしていこう」という寄り添いの中に、本当の幸せがあると考えます。



今回のまとめ
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「こうあるべき」ではなく、「こうしていこう」。

お互いの寄り添いの中に、愛情はあるのです。
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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。

     1.追いかけるのをやめる
     2.「途方もない愛される力」を実践する

今すぐ、「真理」を知ってください。



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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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