読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

落ち込んでいる人を励ます話

こんにちは。上村です。


「病み期」という言葉があるそうですね。


「気持ちが萎えている状態」です。


誰でも、そういう時期はあるかもしれません。


「好きな人とうまくいかない」
「友人と仲違いした」
「家庭にトラブルが起こった」
「失敗した」
「同僚が先に出世した」
「学校の成績が伸びない」
「近所付き合いが辛い」

そんなきっかけから、「病み期」に入っていく人もいるでしょう。


特に何かあったわけではないのに、心が落ち込むこともあります。


「何かをしたいけれど、何もできない」
「楽しいことがない」
「目的を見失った」
「将来が不安」

など、漠然と気持ちが萎えてしまうのです。


もちろん人間ですから、
「いつも絶好調」というわけにもいかないかもしれません。


上がったり下がったりもあるでしょう。


でも、いつまでも病み期を続けているわけにはいきません。


自分の気持ちがどうであれ、日はまた昇る。


朝が来れば、起きて活動します。


いつまでも落ち込んでばかりもいられません。


どこかで立ち上がるのです。


再度落ち込むようなことがあっても、
やはり立ち上がっていく。


転んだら立ち上がる。


心もまた、そうなっているのですね。


今、あなたを悩ますことがいろいろあるかもしれません。


嫌気がさすこともあるでしょう。


「いつになったら未来は開けるのか」と思うかもしれない。


好きな人に振られないかビクビクする。

上司や先生に睨まれやしないか恐れる。

友人が去っていきはしないか心配する。


そんな時こそ、もっと「気持ちを強く持つべき」なのです。


不思議なもので、気持ちを強く持てば、多くのことは解決していきます。


動揺して弱々しい気持ちが長く続くと、物事が悪い方向に行ってしまう。


いいことがあって、前向きになるのは、誰でもそうです。
いいことがあって、喜ぶのは、誰でもそうです。


でも、自分の「思い通りにならない時」こそ、
前向きや喜びが試されるのです。


自分にとって、よくないことは、
「気持ちをしっかりさせるきっかけ」です。



今こそ、そのきっかけを活かしていくことです。


そうすれば、きっと環境が味方になってくれるでしょう。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分にとって、都合の悪い状況は、
「気持ちをしっかりさせるきっかけ」です。

気持ちを強く持てば、多くのことは解決していくでしょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ブロマガ記事では、「今年をいい年にするための方法」を書いています。




メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク