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好きな人が機嫌が悪かったら、その日は「よくない日」なのか?

こんにちは。上村です。


あなたは、「他人の態度」に、
一喜一憂することはないでしょうか?



恋愛などに多いかもしれませんね。


「あの人は機嫌がよかった。嬉しい」
「あの人は機嫌が悪かった。最悪」

みたいな。


相手の態度を、過度に気にしてしまうのです。


その度に、「浮き沈み」を繰り返します。


多少ならまだしも、常にそういう状態だと、付き合いそのものが辛くなってしまいますね。


いくら好きな相手でも、その人の感情に振り回されてはいけないのです。


もちろん恋愛だけではなく、「人間関係全般」にも言えることです。


相手の態度で、自分の幸不幸を決めてはいけません。


相手の態度がどうであろうと、それは構わないのです。


人間ですから、機嫌のいい時もあれば、
モヤモヤしている時もあるでしょう。


相手が機嫌が悪いのは、別にあなたのせいではありません。


相手には相手の日常があるのですから、
それをしっかり認めるべきです。


問題は、自分自身のことですね。


自分を明るくするのは、「自分自身」です。


自分の人生ですから、
自分自身が、自分を明るくすべきですね。


明るくするといっても、
「お祭り騒ぎ」のような意味とは、全然違います。


表面的な意味ではないのです。


もっと内面的なものです。


「真のしっかりした明るさ」です。


何があっても、失われない明るさです。


心の明るさ、前向きさです。


沈みがちな気持ちを、自分自身で励ます。


勇気を持つことです。


そうすれば、物事は、自分が考えているほど困難でないことがわかります。


重大に考えているのは自分であって、現実はまた違います。


★どんな時でも明るく前向きに


「当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、
当たり前のことが一番難しいのです。


「真の明るさ」を身につければ、怖いものはありません。


例えば、他人から、いつも傷つくことを言われたり、理不尽な扱いをされたりする人がいます。


なぜでしょうか?


それは、自分の心がネガティブになっているからですね。


ネガティブな心は、ネガティブなものを引き寄せたりするものです。


自分の心が萎えて、それが現実の出来事になって現れたのです。


他人の口を封じ込めることはできませんが、
自分の態度を正しくすることはできます。


そういったつまらない言葉に、いちいち取り合わないことです。


心は常に、「前向きなもの」を見ていくべきです。


なぜならそれが、「本質」だからです。


人生とは、常に「向上」にあるからです。



今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明るい考え方、生産的な考え方をしていこう。

人生は、常に「向上」に本質があるのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


あなたが、自分で「会話がうまくない」と思っているなら、喜ぶべきです。

あなたにはきっと、「心と心で相手と通じ合える力」を秘めているのです。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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