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吉野家式トーク術


こんにちは。上村です。



あなたは、

『吉野家トーク術』

をご存知でしょうか?


たぶん、知らないと思います。


なんたって、僕が勝手に作った言葉ですから。(笑)


冗談はともかく、

これはかなり興味深い事実なのですよ。


今回のテーマは、

「吉野家トーク術」を取り上げます。


もちろん僕は、


吉野家の回し者ではないので、


ご安心ください。(笑)


ところで、あなたは、

「吉野家」に行かれたことがあるでしょうか?


言わずと知れた「牛丼の店」ですね。


女性の方は、


単独ではあまり行かないかもしれません。


女性一人で、

「牛丼特盛!」

と注文している人はあまり見かけませんから。(笑)


でも、恋人同士ならよくいます。


「卵」を注文したら、


生卵が出てきますが、


どうやって食べたらいいか、


わからない女性もいるみたいですね。


女 「この卵、どうやって食べるの?」

男 「牛丼にかけるんだよ」


みたいな会話はよく聞こえてきます。(笑)


それはともかく、


アメリカ産の牛肉が、


輸入禁止になったことがありますね。


「BSE問題」ですね。


古い話で恐縮です。(笑)


それで、


吉野家から、牛丼メニューが消えたことがあります。


「吉野家=牛丼」です。


そこから牛がなくなると、

もはや吉野家ではなくなります。


クリープを入れないコーヒーみたいなものです。(例えが古い)


一時期、客足が遠のき、

売り上げが落ち込んだとか。


これは当然ですね。


でも、


「豚丼」やら「定食」やら、

メニューに工夫をこらした結果、

業績が回復したそうです。


現在では、


牛丼も復活しているので、

もう安泰。


でも、

牛丼の店から牛丼がなくなって、

それでも潰れずに存続できた理由は、


いったい何でしょうか?


ここが大事です。


パン屋さんからパンがなくなったら、

その店は終わりですよね。


それと似たようなものです。


でも吉野家は生き残った。


なぜでしょうか?



これを探ることで、


「吉野家式トーク術の真髄」がわかるのです。



恋愛や人間関係に、


そしてビジネスにも使えるトーク術ですね。



次回のブログで書いてみましょう。




トーク術については、こちらの「教科書」をオススメします。




今回のまとめ
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「吉野家」が生き残った理由。


それを探ることで、恋愛や人間関係に有効なトーク術がわかるのです。

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Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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