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劣っていると感じるからこそ、長所が発見できる話

こんにちは。上村です。


前回のブログで、

「自分の人生は、表からも裏からも、自分自身を支えてくれている」

という話をしました。


自分にとって都合の悪いことも、長い目で見れば、「都合のいいこと」になっているかもしれないのです。


逆に、何もかもうまくいっていることが、かえって自分にとって都合の悪いことになるかもしれません。


注意からチヤホヤされて、わがままなことも何でも叶えられたら、どんな人でも「暴慢」になる可能性がありますね。


暴慢が染み付いた人は、いつか手痛いしっぺ返しを受けるものです。


例えば、よく、「会話が苦手」という人がいます。


でも、「自分は会話がうまい」などと思ってる人ほど、本当の意味の意思疎通は「退化」していくものです。


本当の会話力とは、口のうまさではないからです。


「心」が形になったものが、言葉です。


そもそも心がなければ、会話もありません。


会話の裏には、心と心があります。


ところが、変に口がうまいと、
その「最も大切なこと」を忘れてしまいがちになります。


口八丁手八丁みたいなります。


口だけになって、誠実さが失われていきます。


一時的にはごまかせても、長期的には無理です。


確実に信頼感をなくしていくでしょう。


実際の会話は「口」でしますが、根底には「心」があるのです。


そう考えれば、「足りなさを感じている部分」こそが、実は「大いに発展している部分」であるということが言えます。


口下手を感じている人ほど、「心」を見つめる機会があります。


欠けている部分には、大きな埋め合わせがあります。


これは実に、大切なこと。


あなたを発展させていくのは、「優越感」ではありません。


むしろ、「劣っている」と感じる部分です。


劣等感を「どうせ自分は駄目だ」という意識のままでいるなら、意味がありません。


しかしそれを、「大きな長所に気付くきっかけ」にするのです。


そうすれば、劣等感は、全く逆の、「大いなる長所の発揮」につながっていきます。


例えば、「孤独」を悩んでいる人がいます。


「自分はいつも一人ぼっち」と。


ワイワイ楽しそうにしている周囲を羨ましく思います。


気持ちはわかりますが、しかしそれは悩むようなことでしょうか。


実はそこに「大きなチャンス」があるかもしれません。


「そのチャンスはどういうものか教えて」

と言われても、誰も教えることはできません。


なぜならそれは、個人個人で違うからです。


それをチャンスとして生かしていくのは、まさに自分自身です。


いずれにしても、マイナスには、「プラスを発見するきっかけ」があります。


それさえ心に留めておけば、どんなことも自分にとって「プラスを作っていく」ことができるでしょう。


これこそが、「本当の意味のプラス思考」なのです。


誰でも、心萎える時があるでしょう。辛い時があるでしょう。苦しい時があるでしょう。


でも、一時的に沈んでも、また浮き上がっていく力。


どんなことからも、プラスを発見できるものです。


そんな人は、いずれ自分にとって「本当の都合のいい環境」が訪れてくることでしょう。



今回のまとめ
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「劣っている」と感じる部分に、自分を発展させるきっかけがあります。

劣等感は、「大きな長所を発見する」きっかけです。
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僕の文庫本を、直接ご自宅にお送りします。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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