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取り越し苦労をしなくなれば、嫌なことが遠ざかっていくという話

こんにちは。上村です。


この時期、

「新入社員歓迎会」

みたいなものが多いかもしれませんね。


職場では、「宴会」のようなものもあるでしょう。


僕は昔から、こういったものが苦手。


「宴会芸」を無理にさせられている社員がいたら、
理不尽なものを感じてしまう。


「そんなことで、ええんかい」と思ってしまう。(シャレです)


いや、ジャレをとばしている場合ではないですね。


いったいどうして、宴会芸などしなくてはいけないのか。


ところで、僕自身も、飲み会の席で、いい思い出はあまりありません。


宴会芸をさせられたことはありませんが、若い頃は、先輩によく小言を言われたもの。


「お酒を注いで回れ」とか言われて、しぶしぶ注ぎに行った。


酔っ払いに絡まれて、困ったこともあります。



絡まれるのはもちろん嫌ですが、無視されるのも嫌なものです。


みんな騒いでいるのに、
一人だけ「ポツン」としていることもありました。



宴会だけではありません。


個人的な飲み会でも、よく浮いていました。


例えば、4人で飲みに行ったとしましょう。


僕以外の3人は、楽しそうに話が弾んでいます。


僕は話についていけず、全然おもしろくありません。


でも、おもしろくない顔をしていたらますます浮いてしまうので、一応「話に興味があるような顔」はしていました。


しかし、こういうのは疲れます。


笑えない話を、笑っている自分に、笑えなくなってくる。(笑)


そのうち、飲み会が嫌になったのです。


しかし、怖がれば怖がるほど、なぜかその種の宴会が多くなります。


今日は新年会
明日は送別会
明後日は歓迎会
その次はビアガーデン
その次は忘年会


みたいな、そんな感じすらしたものです。(あくまで心象風景)



「何でこんなに宴会が多いんだ」

と思った。


それくらい熱心に仕事をしたら、どれくらい仕事がはかどるでしょうか。


でも、ある時、思いました。


悩んでいる自分が、馬鹿らしくなったのです。


そもそも宴会ごときに恐怖心を抱いている自分が、情けなく思えてきました。


別に宴会に出たからといって、とって食われるわけでもありません。

お酌もたいしたことではありません。

先輩の小言も、よく聞いてみれば、小言というより、愚痴に近い。


実際はたいしたことではないことを、「たいしたことだ」と思っている自分がいるだけです。


そもそも恐怖心は、「自分が勝手に怖がっていること」の方が多い。


取り越し苦労をして、ますます心の重荷を増やしています。


取り越し苦労をやめれば、どれほど気持ちが楽になるでしょうか。


その心の明るさが、実際の状況もよくしていくのです。


宴会嫌いの人に言いたいのです。


「宴会など、たいしたことはない」

と思うなら、宴会の回数は減っていくものですよ。



今回のまとめ
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怖がらなければ、嫌なことは逃げていき、いいことはやってくるでしょう。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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