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相手を魅了する、おもしろい話ができるノウハウ


こんにちは。上村です。



突然ですが、


「異様なまでに言行不一致な人」


って、あなたの周りにいないでしょうか?(笑)


僕のかつての同僚で、こういう人がいたのです。


仕事が終わって、


何人かで飲みに行った時です。



その同僚も含めて、


数人いたと思います。



「職場の経営者」も、そこにいました。


まあ、


経営者もいるので、

話は自然に「職場運営」のことになっていきました。


そこで、経営者が、

「君たちの生活は必ず守る。安心して仕事をしてくれ」

と言ったのですね。


でも、その場の雰囲気は、

(そんなこと言ってるけど、いざとなったら、リストラだってあるよな)

と批判的な感じ。


何人かが、その疑問を、経営者に投げかけました。


「でも、経営が苦しくなったら、人員削減だってあるでしょう?」

「そんなことになったら、僕らは真っ先に、自分から辞めますよ」



その瞬間です。



その言葉に反論したのは、


経営者・・・ではなく、


その同僚でした。


「生活は守るとおしゃってくださっているんですよ。


その心意気の応えるのが、我々社員やることです。


辞めるなんてとんでもない!」



その言葉に、


経営者は大きく頷いていました。


こう書くと、


この同僚は、


「意気に感ずるタイプ」だと思いますよね。


でもそれからが、あっと驚く展開になったのです。



その会話があってから、


たぶん、2年後くらいのこと。


職場を真っ先に辞めたのは、


その同僚だったんです!


何で!?


「辞めるなんてとんでもない」


と力説していたのに。(笑)


退職理由は、


「職場に不満があって」とのことでした。


それはいいにしても、



「我々は、職場のために骨身を削って頑張るべきだ」

と力説していた人が、



結局最初に辞めたのですから、

わけがわかりません。



あまりにも矛盾したその行為に、僕はあ然としました。



しかし、よく考えてみると、


これはかなりのジョーク。(笑)



このネタを使って、座談でよく笑いをとらせていただきました。(笑)



でも、この話の何がユーモアなのか?



つまり、


「矛盾した行為からユーモアが発見できる」という事実ですね。



これは、


「相手を引き付けるおもしろい話ができる」


一つのノウハウなんです。



ぜひ、参考にしてみてくださいね。




「相手を魅了する、おもしろい話ができるノウハウ」は、


コチラが教科書になると思います。




今回のまとめ
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「矛盾」に注目しよう。


そこに「おもしろい話」のヒントが隠されています。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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