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好きな人を引き寄せる「引力」を出す方法


こんにちは。上村です。



前回は、「A君の話」 をしました。



同僚のB子さんに対して、「いっしょに帰ろう」という一言が、言えなかったのです。



その隙に、他の同僚男性が、B子さんを誘って、帰ってしまった・・・。


どうして、こんなことになってしまったのでしょうか?



結局、A君は、考え過ぎたのです。



B子さんに声をかけようとするまで、いろんな心の葛藤があったはず。



(どうしようかな・・・拒否されたら格好悪いな・・・)


みたいな。


考えてるうちに、何も言えずに終わってしまったのです。


歌のタイトルではないですが、『何も言えなくて・・・夏』 という感じです。

(夏じゃなかったけど)


でも、別の同僚は、思い立つとすぐさま声をかけた。


その差です。



その違いが、結果を分けたのです。


しかし、いっしょに帰るかどうかくらいで、そこまで悩む必要はないのであって、


断られたとしても、別に恥ずかしいことではありません。


「告白」なら、悩むのは当然。


でも、そんな重大局面ではありません。


駅までいっしょに帰る・・・


ただそれだけのことです。



しかし、A君にとっては、「告白」に匹敵するくらいの、深刻さだったのです。


もちろん、彼の性格もあります。



しかし、もう少し言うと、彼は「物事の重さ」を勘違いしていたのですね。


「結婚の申し込み」をするわけではありません。


ただ「いっしょに帰る」だけのこと。



でも、A君にとっては、まるで「告白」と同じような感覚だったのです。



そうなると、「声をかける」なんて、決死の覚悟になってしまう。



これは、なかなか重要なことを我々に教えてくれますよ。



では、次回もこの話を続けましょう。




今回のまとめ
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感情に流されず、「物事の重さ」を正確に測ることが大切です。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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