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知らない異性に平気で声をかける根性はどこからくるのか?


こんにちは。上村です。



前回のブログで、


「ナンパ事件」について書きました。(笑)



そこで、僕は思ったのです。



街でナンパをしている男性を、たまに見かけますが、


よく考えてみると、彼らは相当危険を犯しているのです。


だって、まず、


成功の確率が極めて低い。(笑)


いきなり声をかけられて、


ひょこひょこ付いていく女性はいません。



もしいたら、説教したい。(笑)


どんな危険が待ってるかわかりませんからね。


一方、ナンパする側からみると、

無視されるのを承知で声をかけているのです。


いい悪いは別にして、かなりの勇気。



でも、これも危険と隣り合わせです。


前回の話じゃないですが、


ウッカリ声をかけた女性に、実は彼氏がいて、

その彼が、「コワイお兄さん」だったとしましょう。(笑)


エライことになるかもしれない。


実に危険がいっぱいです。


もろもろ考えたら、

ナンパなんて、きっとできないはず。


でも、現実には、

平気でやっている人がいます。


なぜ、彼らはそんな根性があるのか?


ここでは、ナンパの良し悪しはさておき、


遠慮なく女性に絡んでいける、


男性心理について書きますね。


当然ながら、


遠慮ばかりしていては、


好きな人と仲良くなることはできません。


もちろんナンパまでは必要ないですが、


勇気がないと、関係は発展していかないものですよね。



そこで、平気でナンパできる人は、


どこからそんな勇気が沸いてくるのでしょうか?


集団で女性を誘っているような場合は、横においておきます。

それは勇気がなくてもできますからね。



あくまで一人で、

女性に声をかけるような場合です。


僕が思うに、

彼らは、

「想像力を停止」

しているのです。


これは悪い意味とは限りません。


「恋愛は想像力で深くなる」

というのは真実です。



しかしそれは、あくまで相手のことなんですね。


相手が自分のことを

あれこれ考えてくれるようになったら、

恋愛は大成功。


でも逆に、


自分は、あまり考えない方がいいのです。(笑)


想像力をたくましくすると、

否定的な感情がどうしても沸いてきます。


ナンパでいえば、



「フラれたら格好悪い」とか、

「怖いお兄さんがついていたらどうしよう」とか、



いろいろ考えたら、もうダメ。


ナンパなんかできません。


別にナンパを勧めているわけではないですよ。(笑)


わかりやすい例だから出しただけで、

一般的な恋愛や人間関係にも、

これは言えるのです。


相手は、いくらでも自分のことを考えてくれたらいい。


でも、自分がそうなると、泥沼にはまります。


恋愛や人間関係の成功の秘訣は、

「あれこれ想像しない」

ということなんです。


そうすれば、逆に相手は、

自分のことを考えてくれるようになります。



なぜなら自分のフットワークが軽くなるから、

存在感が高まるのです。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
相手に想像してもらえたら、恋愛は大成功。


でも、自分がしたら、逆にアプローチ力が鈍ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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