読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

相手を100%魅了する方法


昨日は、こんな話をさせていただきました。

---------------------------------------------------------
どんな内容でも、普通にしゃべるのでなく、心を込めてしゃべる。

それだけで相手はあなたに魅かれていきます。

「心を込める」。それだけのことで、周囲の目が変わります。

---------------------------------------------------------



これは、「愛されるトーク術のノウハウ」として、凄く重要なんですね。


「心を込めて話す」ということが大事なわけです。




では、今日は、


「心を込めるために、どんな思いを持ったらいいか?」


について、お話しさせてくださいね。



と言っても、全然難しいことではないんですよ。



例えば、

あなたは、どんな時に人と会話をするでしょうか?


ちょっと考えてみていただきたいのです。



ここでは、仕事とか、必要上やむをえず話すことは除外します。



気を使って無理にしゃべらないといけない・・・

なんて状況もなしです。


あくまで、別に話さなくてもさしつかえないないけど、でも話す。


これが前提です。




その上で「どんな時に話をしますか?」


答えは簡単ではないでしょうか。



★その人と話したいから



これに尽きますね。(笑)



自分から積極的に話しかけようとするのは、その人が好きだからでしょう。



嫌いな人と、用事もないのに、しゃべろうとは思わないはず。



相手を魅了するために必要な思いとは、



『その人と話したい』


この思いだけで十分なんですね。



それ以外に何も思う必要はないのです。



(自分の話はおもしろいだろうか?)

(相手は退屈してるんじゃないかな?)

(嫌われたらどうしよう・・・)


なんて思いは余計。



こういう余計な感情を抱いて会話をすると、

本当に相手の感情にマイナスイメージを与えてしまいます。




「相手と話したい」・・・


という単純な感情だけが大切なのですね。



これがトーク術の重要なポイントの一つです。


    
★「思い」はストレートに



ストレートな思いは、必ず相手の心に響きます!


「相手と話したい」というストレートな思いだけが

相手の心を動かすのですね。



そこに、

(嫌われたらどうしよう)

みたいな余計な感情が入り込んだら、どうなるか?


その感情はだんだん大きくなっていきます。



そのマイナスイメージが相手に伝わり、


結局相手は、あなたに心動かされることはなくなります。




例えば、


今まで話の合っていた恋人同士が、

なぜかギクシャクしてくることがありますね。


会話はするんだけれども、心がかみあっていない状態。


特に理由があるわけでもないのに、


どうして?




「愛してる」「好きだ」ってその思いだけで十分なのに、

相手がどう思っているか、非常に気になってくる。



相手の心を詮索するクセがついてしまい、


やがてそれは、

恋人のマイナス面(欠点)を意識するようになってきます。



考えすぎると、必ずマイナスの意識が、自分を支配するようになるのですね。


「嫌われたらどうしよう」なんて思いが典型的です。



そういう思いを持ちながら会話していけば、

本当にギクシャクした関係になっていくでしょう。




普通の会話でも同じですね。



会話する時に「思い」を込める。


そして、その「思い」をできるだけ単純にすること。



単純な思いとは、

「相手と話したい」という思い。


単純な、ストレートな思いは、相手の心を必ず動かすのですね。



相手と「しゃべりたい」から、話しかける。


その思いを、十分意識しすればいいだけなんですよ。



ところで、その際、

こういう悩みを持つ人もいるのではないでしょうか?


「最初は話をしたいからしゃべっていた。

でも、だんだん相手の欠点が気になってきて、イヤになってきた・・・」


と。


確かにこういうことはありますよね。



友人同士でも、恋人同士でも、職場の上司でも、同僚でも


つきあいが深くなればなるほど、発展していく関係があります。



でも逆に、かえって、疎遠になっていく場合もあります。



つきあいが深くなっていくほど、いろんな感情がからみあって


にっちもさっちもいかなくなる時がありますね。



どうすれば「単純なプラスの思い」を

相手に対して抱き続けることができるのでしょうか?



でもよく考えてみると、


「100%大好き」

「100%信じている」


なんてことがあるのでしょうか?(笑)



相手に対して、こんな純粋な感情を、何の疑いもなく持てる人が、

どれくらいいるのでしょうか?



もし100%信じ込めるなら、それはもう宗教の世界。



たとえどんなに好きな相手であっても、

疑いの心が芽生えたりすることもあります。



だから「100%好きになろう」なんて幻想を抱くのはやめて、

こう考えてみてくださいね。


相手のことは好きなんだけど、

嫌いな部分だってある。


でも、比率の問題です。



好きなところが、嫌いなところに勝ってるのなら、

安心して会話できますね。(笑)


好きなところ51%。

嫌いなところ49%。


それなら安心できますね。


「100%好きになろう」と思わなくていいのですね。


少しでも、好きなところが勝っているなら、

相手に対して好意的な思いを持てばいいわけです。



だって、実際あなたは相手に対して、

好意の方が勝っているのですから。



こう考えると、

本当に嫌いな人間は、そうはいなくなるはず。


それが自分の許容範囲を広げていくキッカケになります。



許容範囲が広がっていけば、

いろんな人を虜にできる人柄を備えたことになります。



ぜひ、このトーク術の「基本感情」をマスターしていただければ嬉しいです。


全然難しいことではありませんよね。




これをマスターした上で、


次回は、「相手の表情をどう読むか」について


考えてみたいと思うのです。



トーク術で、どうしても習得しておかなければならないことの一つが、

「表情」についてです。



次回、詳しくお話しさせてくださいね。




今日のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「相手と話したい」という単純な感情だけが大切です。

それ以外の感情は必要ありません。

単純な感情は、相手の心に最も響きます。

そうすれば、あなたは多くの人を魅了できますよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





メールマガジン


1万人を虜にする魅惑のトーク術 では、


さらに濃密な「恋愛人間関係ノウハウ」「トーク術ノウハウ」を配信しています。



購読は無料。ぜひお読みくださいね。

1万人を虜にする魅惑のトーク術




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク