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「フィーリングの法則」の真髄


こんにちは。上村です。



「相手とフィーリングを合わせる方法」


について書いています。



つまり、


「相手の言うことにハイハイ迎合しているだけではダメ」


ということでしたね。(笑)



もちろんこれは、

相手に反抗することを勧めているわけではありません。


『お互いの違う部分を認め合おう』

ということなんですね。


それが新たな魅力になるのですね。


あなたは「磁石」になるわけです。


ところが、相手の顔色ばかりうかがっていると、

相手が磁石になります。(笑)


あなたは引き付けられてばかり。


そのうち見捨てられるかも・・・。


あなたも引き付けないといけないんですね。


相手とは違う「自分の魅力」を出していくことです。


それが本当の、

『フィーリングが合う』

ということなんです。


やたらに合わしても、

決して相手は「感性の合う人」とは思ってくれません。


イエスマンになってもしょうがない。


相手を認めた上で、

自分の意見をガンガン言っていいのです。



例えば、テレビの討論番組。


お互い議論を戦わして、

時にはケンカになる場面がありますね。


テレビ的にはおもしろいです。


でも、実際は、

「激論」になって収集がつかなくなることが多い。


そうなったら、


自分の意見を通すどころか、


物別れになる可能性大。


だから、相手の意見も認めてやればいいのです。


その上で、


「自分の意見はもっといい」ことを伝えればいいのですね。


相手の意見は意見として認めて、

その上で自分の言いたいことを言えば、

スムーズにいきます。


もしあなたが、

話に賛同してるわけではないのに、



言い争いをしたくないので、

相手の言うがままになったとしたら・・・。



相手にとって、

「話相手」としてのあなたの価値は下がります。



例えば、


カウンセラーは、心の病を持つ人に対して、

「聞くことに徹して」いますね。


でも、あれは、相手が「心が弱っている」からです。


そんな人には「話を聞いてあげる」ことが有効です。


でも、心の健康な人の場合は、


「聞くことに徹する相手」をものたりないと感じるものです。


「聞き上手」


を勘違いしてしまうとエライことに。



フィーリングが合うどころか、


「話の合わない人」


と思われてしまうかもしれませんよ。



もちろん「聞き上手」は大切です。


でも、「聞いているだけ」ではダメなのです。



本当の「フィーリング」とは、

表面上で合わせてるだけではダメなんですね。



もっと奥深いものなのです・・・。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

表面上で合わせていても、「フィーリングが合う」ことにはなりません。


あなたは「あなたの意見」を言っていいのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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