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「格好」で愛される話


こんにちは。上村です。



「学級崩壊」という言葉を、ご存知でしょうか?



簡単に言うと、「生徒が授業を聞かない」「授業中にウロチョロする」みたいなことですね。



もちろん、一部の話でしょう。



また、今に始まったことでもないのです。



僕が学生時代にも、こういうことはありました。


僕の高校時代、こんなクラスメートがいたのです。


それは「夏の暑い日」でした。授業中のこと。



教室の窓からフライパンを出して、「玉子焼き」を作ろうとしたヤツがいたのです。(笑)



日光で卵を焼こうとしたのですね。


まあ、物理的に無理。


昔から、こんな不届き者?はいたのです。


今、特に学校が乱れているわけではありません。


むしろ、昔の方がひどかったりして・・・。


ただ、いつの時代も、迷惑な人のおかげで被害を被っているのは、真面目な生徒たち。


もちろん、秩序は大切です。


では、どうしたら、「学級崩壊」みたいなことをなくせるのでしょうか?


やっぱり教師には、相当の責任がありますね。


これは僕自身、予備校でクラス担任をした経験からも、絶対言えます。


「生徒が真面目に授業を聞かない」と嘆いているわりには、授業中の「服装」が、いかにも軽い感じの先生がいますね。


古風なことをあえて言うと、授業とは真剣勝負なはず。


生徒に真剣さを求めるなら、教師も真剣である必要があります。


ところが、真剣さを勘違いして、やたらに怒りまくる先生もいる。



「怒ること」と「真剣」は、同じではありません。



当たり前ですが、怒ったからといって、真剣だということではありません。



単に腹が立っているだけかもしれませんしね。



真剣とは、「熱心に取り組む姿勢」のことです。



例えば、目立とうとしてジョークを言うのではなく、真剣にジョークを言うべきです。(笑)



教師も生徒も、本当の意味で真剣なら、もはや学級崩壊など、起こりようがありません。


「いい意味での緊張感」というのは、必要ですね。


キチっと背広を着て、ネクタイバッチリ締めて、ちゃんとした格好で授業をする。



これならどんな先生にでもできます。



「真剣だ」「ちゃんとしてる」という姿を見せるのは、正装が一番。


だいたい生徒に制服を着せておいて、先生は「適当でいい」というのもおかしな話。


こういうところから、真の教育改革は始まるのですね。(個人的意見です)


まあ、また機会を見つけて、僕の「超教育論」を語りたいと思っています。(笑)



話は少しそれましたが、「格好」というのは大切ですね。



今は服装の話をしましたが、言いたいことはそれではありません。



服装というのはあくまで形です。


象徴的に述べただけです。



格好とは、もっと「広い意味」ですね。



態度物腰のことであり、ひいては、内面のことなのです。



では次回も、続けてこのお話をしましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「格好」で、相手に与える影響は違います。


「格好」とは、広い意味での「格好」です。

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あなたが、恋愛や人間関係で「愛されない」と悩んでいるなら、たった二つの真理を知るだけで、それは解決します。


     1.追いかけるのをやめる

     2.「途方もない愛される力」を実践する


今すぐ、「真理」を知ってください。





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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