読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

些細なことで愛される画期的な恋愛術


こんにちは。上村です。



さて、前回 の続きです。



前回は、こんな話でしたね。



僕の自宅の近所に、


「コンビニ」と「スーパー」があります。



僕が弁当をよく買うのは、コンビニの方



なぜか?



つまり、


「コンビニは割りバシをつけてくれるから」


でした。(笑)



弁当の味や値段は、そんなに変わらないのです。


(あくまで近所のコンビニとスーパーの話です)



したがって、弁当を購入する基準が、


「割りバシ付き」になったのですね。(笑)



では、

このコンビニとスーパーを、

「恋愛や仕事のライバル」だと仮定してみましょう。



一方がモテているとします。



あるいは、


仕事ができて上司に信頼されている。


モテない方は、おもしろくないですよね。


相手ばかりモテてると、

(どうしてオレ(わたし)はダメなんだ)

と落ち込むかもしれません。


しかし、そんなにヘコむこともないのです。


相手がモテていても、

「その人が決定的に魅力があるから」


ではないんです。


その差は、「割りバシ」ほどでしかない。


割りバシ分、


相手と差があるに過ぎないのです。


その割りバシは、

簡単なものですが、

非常に重要なものです。


つまり、


当たり前すぎて、気にも留めないようなことが、

「モテる」「モテない」の決定的な要因になっているのですね。



通常、愛されるためには、

何か特別なものが必要だ、と思われがちですよね。



「顔が良くなくちゃいけない」

「スタイルが良くなくちゃいけない」

「気前がよくないといけない」

「特技がないといけない」



とか、思いがちです。



弁当で言えば、

「弁当の中身」

ですね。


これが一番重要だと考えます。


確かに、弁当を買う時には、

中身で選ぶことが多いと思うので、

それは重要なこと。


しかし、僕は言いたいのです。



「割りバシを、忘れてやしませんか?」


と。


地味だし、目立たない。

でも、絶対に必要なものです。


ハシがなかったら、

手で食べるしかない。


オニギリならともかく、

普通の食事を、手づかみで食べるわけにはいきません。


ハシがなければ、

食事を断念せざるをえないかもしれないのです。


では、人間関係での「ハシ」って何でしょうか?


これは一口には言えません。(「ハシ」と「一口」で、一応ギャグになってます・・・笑)



個人個人で、

「ハシの意味するところ」は違うと思います。



でもあえて言うなら、

「単純かつ重要なこと」こそ、

それですね。



例えば、

「挨拶」

なんていうのも一つかもしれない。


実に単純なことです。


「愛されよう」と強く意識して、

日常の挨拶はしていないと思います。


まあ、習慣ですね。


でも、もしこれが、まったくできなかったとしたら、

どうなるでしょうか?


もちろん、

周りから愛されるのは難しくなる。


「挨拶」なんて誰でもやってることですが、

そこに重要なことが隠されているかもしれない。



もし、


「他人に比べて好かれてないかなあ」

と思うようなことがあったら、


大げさなことではなく、

「ハシのようなささいなこと」を見落としてるのかもしれませんね・・・。



では、次回も話を続けましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「単純なこと」をないがしろにしなければ、愛されるものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




僕が書いた大好評のE-Bookです。


きっとあなたのお役に立てると思います。



話すだけで愛される「魔王のトーク術」


「好きな人の五感(+第六感)を刺激する」愛され術


180度発想を変える「教祖の恋愛術」


人間関係に悩む人へ




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク