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「気を引こう」という思いを捨てて気を引くトーク術


こんにちは。上村です。



前回は、「失言の話」 をしました。



もちろん「失言」は、


政治家に限った話ではありませんね。



我々の日常にもあります。



愛の告白だって、


言い方を間違えたら失言になります。(笑)



「好きだよ」という思いを正確に伝えないと、


誤解されるかもしれませんよ。


テレる気持ちが強いと、

「キミのことが好き・・・かなあ

とか、語尾に余計な言葉が入ってしまう。(笑)


「何が言いたいの!?」

と相手に突っ込まれるかもしれません。


要するに、


「好きなら、好き」


「嫌いなら、嫌い」


「信頼しているなら、信頼している」。



いざという時に、

正確に気持ちを打ち明けないといけないわけですね。



ところが、


「一生懸命しゃべろう」


「シャレたことを言おう」


「こんなこと言ったら逆効果かな?」


などなど、いろいろ考えすぎてしまう。



なので、かえってちゃんと言えなくなってしまうのです。



「失言」は、


考えが足りないからするだけではないのです。


「考えすぎたための失言」

というパターンがたくさんあるのですね。



例えば、


「笑わせよう」という気持ちが強いと、


ブラックなことを言ってしまったりすることってないですか?


下ネタなんて、まさにそうですね。


お笑いタレントでも、

「卑猥な会話のオンパレード」

という人がいますしね。


下ネタではなくても、

誰かの悪口を舌鋒鋭く言ってしまうこともあります。


相手の関心を引こうとする気持ちが強すぎると、

失言が多くなったりするのです。



ここが重要です。



口八丁だから愛されるわけではありません。


「素敵な印象が残るから」愛されるのです。



いくらしゃべっても全く印象に残らないこともありますね。


あるいは悪い印象を与えてしまうこともあります。



逆に、短い言葉でも、凄く印象に残ることもあるのです。



では、次回も引き続き、このテーマで書いてみましょう。




相手の心を思い通りにつかむトーク術は、


このE-Bookが教科書になりますよ。




今回のまとめ
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相手の関心を引こうとしすぎると、逆効果になることがあります。


「気のきいたことを言わなければ」と思う必要はないのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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