読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「スリッパ盗難事件」から恋愛関係が好転する方法を学んだ話


こんにちは。上村です。



僕が高校の時、

こんなことがありました。


その学校は、

校内ではスリッパに履き替えます。


僕はちょっと用事で、学校の外に出ました。


その後、帰ってきたら、


自分のスリッパがなくなっていたのです。


盗まれたのですね。


ちょうどその頃、

学校では「スリッパ盗難事件」が多発していました。


運悪く、僕も被害にあったわけです。


仕方なく担任教師に、

「盗まれました」

と報告。


その先生は、

「注意しないとダメじゃないか。人を見たら泥棒と思え」

と僕に言ったんですね。


それを聞いて、僕は妙な気になりました。


だって教師が、

「人を見て泥棒と思え」なんて、

生徒に言うのもどうかと。(笑)


先生の言うことも、間違ってはいません。

警戒心は大事。


しかし道徳を教えるべき教師が、

「人を泥棒と思え」

というのも、おかしい。


本当なら、

「人は信頼しないといけない」

というべきじゃないか。


どちらが教師として正しい発言なのでしょうか?(笑)



あなたはどう思いますか?



もちろんこの場合は、

実際に盗まれたのです。


警戒するように注意するのは当然。


「盗まれたのは勘違いだろう。他人は信用しないといけない」

と言われたら、僕は怒ったに違いない。(笑)


だから先生の発言は、

一応納得はできるのです。


でも先生が、


「人を見たら泥棒と思え」などと、


極端な注意をしたのはどういうわけか?


それは人間の根底に、


「他人を無条件に信用してしまう」


ところがあるからですね。


ほっといたら、他人を信用してしまうのです。


これはいいことなのか?

それとも悪いことなのか?


まあ、いいことですね。(笑)


「信頼」という美徳を、

心の中に宿しているわけですから。


ところがみなさん。


まったくこれと正反対の心情も、

人間の中にはあるのですよ。



そこが人間心理の奥深いところ。



要するに、

「知らないうちに、他人を疑ってしまう」

心理ですね。


これもあるのです。


矛盾といえば矛盾ですが、そんなものなんですね。



そして、こういう「矛盾した心理」は、


恋愛にもあるのです。



この「二つの矛盾した心理」を理解することが、


恋愛成功につながっていくのですね。



では、次回に続けて話をしましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「信じる気持ち」と「疑う気持ち」は表裏一体。


この心理を理解すれば、恋愛に成功を収めるでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




僕が書いた大好評のE-Bookです。


きっとあなたのお役に立てると思います。



話すだけで愛される「魔王のトーク術」


「好きな人の五感(+第六感)を刺激する」愛され術


180度発想を変える「教祖の恋愛術」


人間関係に悩む人へ



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク