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悪魔に愛されたら嬉しいか?


こんにちは。上村です。



前回のブログで、


「ある男の意外な説」


の話をしました。(笑)



確かに愛情というのは、

一歩引いた、

客観的な態度から生まれることだってあるのですね。


いくら相手のことが好きでも、

その人にとって、タメにならない親切もありますからね。


ほっておくのが、いい場合もあるのです。


「好きな人には、愛情を示すのは当たり前」

という欧米風の考え方?は、

必ずしも全面的に正しいわけではありません。


「愛情の中身」が問題なのですね。


親切にするなら、

「本当の親切」をする方がいいでしょう。


「本当の親切」とは、何か?


「相手のタメになること」ですね。


例えば、


プレイボーイ(ガール)が、


いとも簡単に異性の心をつかんでしまうのはなぜか?



相手に執着し過ぎないからです。



客観的に見てる。


「好きだ」という感情に流されない。



だから、かえって、相手のことが見えるのです。


相手が「本当に望んでいること」がわかるのですね。



まあ、こういう態度は、


ややもすると「冷酷」と思われるかもしれません。



しかし見習う点も多いのです。



相手のことを知ろうと思ったら、

自分の感情に流されてしまっては、うまくいかないのですね。


好きな人が、

自分以外の異性と仲良くしていた。


普通なら、「まあ、そういうこともあるよな」で済みますね。



ところが、


相手に執着し過ぎると、


(ひょっとして浮気してるんじゃ・・・)


とあらぬ妄想にとりつかれます。(笑)



こんな妄想は、まず当たりませんね。



まあ、妄想だから、当たらないのは当たり前。(笑)




だから、


相手のことを好きになればなるほど、


「客観的な視点」を意識しないといけないのですね。


そうしないと、想像力に押しつぶされてしまいます。



相手を誤解したら、


恋愛にしても人間関係にしても、うまくいくはずがありませんね。



妄想は妄想を呼び、


自分も相手も、苦しめていくのです。



この場合の妄想は、悪魔の手先。(笑)



悪魔に愛されて嬉しい人はいませんからね。(笑)




今回のまとめ
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愛情が通じないなら、「中身」を見直してみよう。

自分中心の愛情は、伝わりにくいもの。

愛情は、「質」が大事なのです。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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