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「ギャップ」で予想外の愛情を得る方法


こんにちは。上村です。



さて、今回を含めて、3回連続で「カリスマの話」をしています。(笑)



1回目の内容はコチラ


2回目の内容はコチラ



簡単に書くと、


「カリスマ的体質を身につけたら、凄く愛される」


「そのためには、相手に期待感を持たせること」


「ギャップをうまく利用すれば、相手から期待感を持たれる」


というお話でした。



いやあ、理論的。(自分で言うなって・・・笑)



まあ、それはともかく、これには続きがあるのです。



では、どうしたら、ギャップを演出することができるのでしょうか。


あなたの個性を光らせる、「ギャップ演出法」ですね。


これは、意外な方法ですよ。


最高の「ギャップ演出法」とは、

★自分の個性を強くすること

なんですね。


誰でも人それぞれ、「いい部分」を持っています。

これは絶対あります。


性格でもいいですし、特技でも構いません。


「人よりやさしい」

「ねばり強いタイプ」

「努力家」

「読書家」


など、何だっていいんですね。


人には必ず、一つはいいところがあります。

その自分が持っている「いい部分」をより伸ばすこと。


短所は気にしなくていいので、

いい部分を伸ばすようにするんですね。


人よりやさしい性格でしたら、

「厳しくなろう」なんて思わなくてもいいので、

トコトンやさしい性格になってみる。


「親切」というのは、プラスの性格ですから、

それを伸ばすようにすればいいのですね。


例えば、会社で、人事昇格したとします。

で、部下を持つようになった。

でも、やさしい性格なので、他人に厳しくできない。

「部下を叱れる強い性格になりたい「と、悩む人もいます。


でも、叱れないなら、

別に叱ろうとしなくてもいいんじゃないでしょうか。


逆に、「もっと優しい上司になろう」とすればどうでしょう。

それが「個性を強める」ということです。


厳しい職場の中であるからこそ、

「温かみのある人の存在」は、絶対必要です。


そしてここからが重要。


自分の個性が、発揮されるようになると、

不思議なことに、その人の「ギャップ」が現れてくるようになります。


なぜなら、人間は本来、多面的なものですから。



さっきの例で言えば、


優しい上司が優しさに徹すると、


実は「厳しい面」が自ずから現れてくるのです。



なぜでしょうか?


例えば、ネアカの人だって、落ち込むことはありますね。

内気な人が、積極的になる瞬間もあります。


学校でふざけている人が、

急に人生について考える場合もあります。(笑)


つまり、

一本しっかりした個性があれば、

ふと見せるその人の意外な部分が、「ギャップ」になるんですね。



でも、自分の個性があやふやだったら、

ギャップも目立ちません。


これは大切なことです。


「ギャップ演出」というのは、

実は演出ではなく、

自分の個性を伸ばすことから、自然に発揮されるんですね。


自分の個性を信じることができれば、

自然にカリスマ的体質になれる、「ギャップ」が出てきます。


自分の個性を光らせていくことが、大切なんですね・・・。



今回のまとめ
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自分の個性を信じれば、自然に「いいギャップ」が現れてくるようになります。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

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