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相手の心をつかんで離さない「原点の会話術」


こんにちは。上村です。



僕は先日、書店に行きました。



長時間立ち読みしていたんですね。



いや、たいした時間ではありませんよ。



ほんの、4時間くらい。(笑)


足がガクガクになりました。(笑)



それはともかく、


立ち読み中に、「ある出来事」に遭遇したのです。


僕のすぐ側で、

店員さんが「本の整理」をしていたのですね。


だんだん僕の方に近づいてきた。


「失礼します」

と、僕の足元の在庫入れに手を伸ばしたのです。


あわてて僕は、横に移動。



仕事の邪魔をしてはいけませんからね。(笑)



するとそれから、5分もしないうちに、


別の店員さんが、僕の横で、ガタンガタンと本の整理。


それが必要以上に、大きな音をさせているようなのです。


(「立ち読みするな」って言いたいんじゃ・・・)


と妙な気持ちになりました。


まあ、僕は大人ですから、

気にせず、立ち読みを継続。(笑)


すると今度は、


何やら店員同士、

ヒソヒソ話を始めたのです。


(まさか、オレのことじゃないだろうな・・・)

とちょっと気になりました。


「さっきからずっと立ち読みして、イヤなおっさん」

とか何とか、言われてるような気がしたのです。(笑)


まあ、僕は大人ですから(笑)、

すぐその思いを打ち消しました。


(これは被害妄想だな)

と。


当たり前ですね。


冷静に考えて、

立ち読みしてる人にかまうほど、

店員もヒマじゃないでしょう。


それに今時、

「立ち読み禁止」なんて本屋があったら、

天然記念物もの。


しかし、被害妄想というヤツは、

いつ襲ってくるかわかりませんね。


あなたは、「被害妄想」ってあるでしょうか?


一番ベタな例で言うと、

あなたが「ある会社の男性社員」だとします。



職場で、「女子社員の集団」の横を通り過ぎた。



すると、彼女たちの笑い声が聞こえてきたのです。



(ひょっとしてオレのことを笑ったんじゃ・・・)


と気になりませんか?(笑)



あわてて、

ズボンのチャックが開いていないかどうか、チェックする。(笑)



でも、これも被害妄想ですね。



実際はそんなことはないのです。



どうせ妄想するなら、

「いい妄想」をしたいものです。


横にいる女の子が笑った。


(オレに気があるのかもしれないぞ)

とかね。


これは「ナルシスト」という別の妄想ですかね。(笑)



まあ、事実は思っているより単純で、

実際、もっと単純に考えていいのです。



これは「会話術」にも言えることなのですよ。



「単純にしゃべってみよう」


と僕は言いたい。



これは別に「軽薄な話をしよう」という意味ではありません。(笑)



「何も考えずにしゃべってみよう」


ということなのです。



いろいろ考え過ぎるから、


かえって話がつまらなくなってしまうのですね。



あなたに好きな人がいるとしましょう。



その人を口説こうと、言葉をあれこれ考える。



(ここで笑わそう)


(乱暴にしゃべってみよう)


(親しげに話そう)


(キザなセリフを言ってみよう)


(おせじを言おう)



などなど。



するとなぜか、


いっそう相手は遠ざかっていくのです。(笑)



気のきいたことを言おうとすればするほど、相手の心は離れていってしまう。



なぜでしょうか?



親しい間柄というのは、そもそもそんなことは考えないからですね。



言葉を弄することは、親しくない証明なのです。(笑)



大切なのは、言葉を弄することではありません。



「会話の原点」に立ち返ることが大切なのですね。



では、「会話の原点」とは、何か?



「楽しいから会話する」


それが原点です。



原点に忠実になれば、誰でも相手の心をつかむ会話ができるのですね・・・。




あなたが、誰からも愛されるトーク術を発揮するノウハウは、


このE-Bookを読めば身につきますよ。




今回のまとめ
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言葉を弄する必要はありません。


「楽しいから会話する」


それが最高の会話術です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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