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たった一言の魔術


こんにちは。上村です。


今回もよろしくお願いします。



突然ですが、


世の中に、「先生」と呼ばれる職業はいくつかありますね。


「教師」「医者」「政治家」「弁護士」・・・

その他、いっぱいあります。


この人々にとって「最悪の出来事」いうのがあるんですよ。

何だと思いますか?


「こうなってはオシマイ」という事態です。


答えは簡単。



「自分の話を誰も聞いてくれないこと」です。(笑)


それはそうですね。


何かを伝えようとする人が、


話を聞いてもらえなかったら、どうしようもないですから。


僕が学生の頃は、


生徒数が多かったせいか、ウルサイ授業がいっぱいありました。


授業が成立しないこともあったくらい。


先生が気の毒でした。


でも、嫌いな教師だと、いい気味でしたが。(ジョークです・・・笑)


ところで、あなたは、

学生時代にこんなご経験はないでしょうか?



授業中にみんなしゃべってウルサイ。


先生が注意しても聞きません。



意を決して、急に先生が黙ります。


すると、だんだん静かになって、

話し声がなくなってきます。


で、また先生が話し出すと、生徒はワイワイガヤガヤ。(笑)


僕は学生の時、

こんなシーンをよく目撃しました。


先生が生徒を黙らせるテクニックの一つが、

「沈黙」

なんですね。


黙ることで、生徒の注意をひきつけるわけです。


もう一つありますよ。

「怒鳴る」。(笑)


怒鳴られたら、確かに静かになります。


でも、これらのテクニックには、欠点がありますね。

「長続きしない」。(笑)


一瞬静かになっても、授業が再開されると、また騒がしくなります。


また、怒鳴っておとなしくなっても、

その授業くらいは静かになるでしょうが、

次の時間にはまた元通りでしょうね。


第一、「怒鳴る」という行為は、

先生だって気まずいでしょうから。


生徒だって、

真面目に聞いている子にとっては、

いい迷惑でしょう。


じゃあ、騒がしい生徒に、話を聞かせる方法ってあるのでしょうか?

実はあるんですね。


というか、話を聞いてもらえないのは、

たいがい、聞き手ではなくて、話し手に問題があります。


さっきの例で言えば、

学校の先生の方に問題があるのです。


僕が学生の時も、

クラスが騒がしい授業はありましたが、

静かな授業もありました。


つまり、先生によって違うんですね。


僕自身、人によって態度を変えるのはどうかと思ったので、

どの授業も静かに聞いていましたが、

正直、つまらない授業はいっぱいありましたね。


そういう場合は、寝てましたけど。(これもかなり失礼?)


では、どうすれば相手は真剣に話を聞いてくれるのでしょうか?

これは、日常の会話にも応用できるテクニックです。


あなたも、考えてみてくださいね。


「怖い人になる」・・・。


いやいや、それではさっきの「怒鳴る」とあまり変わりませんね。


もちろん、怖い存在も必要かもしれない。

でも、優しい人が、無理してなろうと思ってもうまくいかないでしょう。


だいたい聴衆は、

話し手が考えている以上に、

話し手の性格をつかんでいるものなんです。


ましてや相手が学校の先生なら、

毎日顔をつき合わせているのです。



急に「怖い人」のフリをしても、うまくいかないでしょう。


それより、もっと「聞いてもらえる話」をするべきなんです。


日常の会話でもそう。


相手がつまんなさそうにしていたら、

悪いのは相手ではなく、

自分の話し方や話の内容に問題があると、考えた方がいい。


例えば、こんな例はどうでしょう。

あなたが聞き手として、どちらの話に注目するでしょうか?


A.「お茶は健康にいいらしいよ」

B.「みんな知ってるかな? ・・・お茶は健康にいいらしいよ」


おそらく「Bの方」が話を聞くはずです。


なぜなら、

「みんな知ってるかな?」と言われた時点で、


(なんの話だろう?)


と思ってもらえるからです。


話の意味は、

「お茶は健康にいい」ということで、同じなのです。


でも、「前置き」をつけることで印象が変わります。


これは、話の内容というより、「話し方」ですね。


関心を引く言葉で注目させておいて、それから本題を言うのです。


「重要なことなんだけど・・・」


「ヘンなこと言うようですが・・・」


「僕は凄く思うのですが・・・」


「知ってますか?・・・」


などなど、いろんな前置きが考えられます。


これは、相手が「つまんなさそうな顔」した時に有効ですね。

話の中に、「意外な一言」を入れることで、相手の注意を引くわけです。


このテクニックを日常に応用すれば、

あなたの話は、真剣に聞いてもらえるはず。


もちろん、「ここぞという時」に使ってくださいね。


たまにつけ加えることで、有効になる方法ですから。



今回のまとめ
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たった一言つけ加えるだけで、相手は話を聞いてくれます。

相手が退屈してるような感じがしたら、使ってみましょう。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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