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心の目を開くためには、「心配しないことが大切」という話

こんにちは。上村です。


突然ですが、天気予報で、「雨予報」が出ているとします。


その時、あなたは、カサを持って出かけますか?


「当然持っていくよ」

という方がほとんどでしょう。


でも僕は、そんな時でも、(まあ大丈夫だろう)とカサを持たずに出かけることが多かったのです。


もちろん根拠のない自信です。


荷物が増えるのが、イヤなので。


そんな思いが強いので、雨になりそうでも、カサを持たなかったのですね。


案の定、帰りに降ってきて、駅で立ち往生します。


馬鹿な話ですけど、こんな失敗を何度も繰り返しました。


ところで、カサがない時に雨に出くわすと、どうすべきか迷いますよね。


ある時、雨に遭遇して、僕は考えました。


1.雨宿りして、雨が収まるのを待つ
2.コンビニに立ち寄って、カサを買う
3.自宅まで濡れて帰る
4.家族に迎えに来てもらう

いろいろ考えました。


1・・・いつになったら帰れるかわからないので、ボツ。
2・・・そこまでの雨ではないので、ボツ。
4・・・家族に悪いのでボツ。

というわけで、「3」を選択しました。


「自宅まで濡れて帰る」

です。


駅から自宅まで、わりに近かったので。


そこまでの大雨でもなかったですし。


(まあ大丈夫だろう)と考えました。


小走りで帰ります。


でも、そういう時に限って、なぜか雨足は急に強くなったりする。(笑)


小走りから、だんだん「力走」になっていきます。


僕の頭の中には、かつてのヒット曲『Runner』が流れる。
(走る走るオレたち・・・)と頭の中でつぶやきながら。


「オレたち」といっても、走っているのは僕だけですが。


しかし、なかなか家にたどり着きません。
頭の中の「Runner」も終わってしまった。


しかし僕は走っています。


自宅までの距離が、なぜか普段より長く感じられたのです。


(こんなに家まで遠かったっけ?)

と思います。


普段と同じ距離なのに、不思議ですね。


第一、今回は走っています。


なのに、いつまで経っても家に着かない。


もちろんこれはオカルトではありません。


では、どうして長く感じたのか?


「早く帰りたい」という思いが強いからですね。


「早く目的地に着きたい」という気持ちが強いので、「まだ着かないのか」と思ってしまうのです。


体もますます濡れてくるので、その思いは余計に高まります。


結果、「距離が長いように感じる」のです。


ところで、こういうのは、恋愛や人間関係にも言えることかもしれません。


「早く親しくなりたい」と思い過ぎて、かえって相手が遠く感じられるのです。


自分の「焦り」が、落ち着いた考え方を遠ざける。


相手を誤解してしまうこともあるかもしれません。


焦りや心配というのは、百害あって一利なしです。


焦ってもうまくいきません。心配など全く必要ないのです。


心配が、自分の心の目を閉じさせるのです。


あなたが恋愛や人間関係、その他で悩みを抱えているとしても、とにかく心配はいけません。


今までを振り返ってみてください。


いろいろあっても乗り越えてきたから、今のあなたがいます。


そんな自分をしっかり意識すれば、心配などする必要は全くないのです。


心配から遠ざかることです。


今に最善を尽くしていけば、未来への心配はしなくなっていくでしょう。



今回のまとめ
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心配はいけません。

その時その時で、最善を尽くしていけばいいのです。

後は、落ち着くべきところに落ち着いていきます。

自分の人生に、「もっともっと自信を持つこと」です。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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