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恋愛や人間関係の強い味方「釣り人会話術」の極意


こんにちは。上村です。



例えば、こんなことを考えてみてくださいね。



あなたに好きな人がいます。


何とかその人と会話しようとします。



でも、いつも声をかけるのは自分。



相手は全然話しかけてこないのです。



自分からしゃべるにも限度がありますよね。


そのうちネタもなくなって、会話もできず、

相手とは疎遠に・・・


なんてことがあるかも。


まさに「一人相撲状態」です。


自分は頑張ってしゃべっているのに、

相手は知らんぷり。


そのうち、「オレは何をやってるんだろう」と自己嫌悪に。


そう思いながらしゃべると、

話もますますつまらなくなる。(笑)


相手に、「ハァ~」みたいな顔をされて、


「もうどうしていいかわからない」


と落ち込みます。


こうなると、どんな話をしても、

相手の心は離れていくばかりです。



会話って「お互いのやりとり」ですからね。



自分が一方的になってもしょうがない。


相手とのやりとりがあって、初めて関係が発展していくのです。


でも、どうして、自分ばっかり話しかけるような状況になるのでしょうか?


相手は、どうして声をかけてくれないのでしょうか?


実は、会話って、


「釣り」みたいなものなんですね。


釣り糸をたれますよね。

魚が、エサに食いついてくれたら成功です。


人間をサカナにたとえて申し訳ありません。(笑)


この方がわかりやすいので、お許しを・・・。


「エサ」とは「会話の内容」ですね。


もちろん、いつも魚が釣れるわけではないですよね。


だから、釣れるまで、

糸をたらした状態で待たないとしょうがないのです。


でも、それでは我慢できない。

待っていられない。


我慢できず、


釣り人が、海へドボンと飛び込んで、


無理やり魚にエサを食べさせようとしたら、


どうなるか?(そんな人、いませんが)


いっそう魚は逃げていきます。


根性のある魚なら、反撃してくるかもしれない。


いや、その前に、

釣り人自身が、おぼれて死んでしまうかも。(笑)


この場合できることは、

釣れるまでおとなしく待つしかないのです。


でないと、墓穴を掘ります。



これは会話も同じですね。



こう考えないと、いくらしゃべっても意味がないのです。



では、この続きを次回に書いてみましょう。




相手から声をかけてもらえる会話術は、


このE-Bookが教科書になりますよ。




今回のまとめ
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「会話」は「釣り」の心境で。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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