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お笑い番組で笑えない場合


こんにちは。上村です。



あなたは、


「お笑い番組」をご覧になるでしょうか?


機嫌のいい時に見たら、

芸人さんのネタも、いっそう面白く感じるものです。


ところが、自分が落ち込んでいる時に見たら、

違った気持ちになることがあります。



例えばお笑いタレントの中には、

笑いをとるために、ずいぶん「ブラックな」ことを言う人がいますね。


差別チックなことを言う人もいます。


もちろん笑わせるためですが、

落ち込んでる時に聞いたら、シャレにならないこともありますね。


普段は笑い飛ばせる内容でも、


自分の気持ちによっては、


(何でそんなヒドイことを言うんだ)


と思う時もある。


笑いたいのに笑えない・・・

みたいな。


受け取る側の気分によって、

良くなったり、悪くなったりすることもあるのです。


例えば、好きな異性について考えてみましょう。



その異性の機嫌はどうか?



機嫌が悪い時に話しかけても、

乗ってこないのは当然ですね。



「愛想笑い」くらいはしてくれるかもしれませんが、

普段よりはそっけないでしょう。


それは、あなたの話が面白くないからではない。



単純に相手の機嫌の問題です。


そういう場合は、しばらく間を置いてみるのに限ります。


話を聞いてもらえる雰囲気になるまで待つわけです。


よくこんなことがありますね。


学校の授業中、生徒が騒がしい。


先生が、業を煮やして、急に黙り込みます。


すると、だんだん騒がしいのが収まってきて、

シーンとなる。


頃合を見計らって、

また先生が話し出すのです。


話し出したら、

またうるさくなります。(笑)


それは授業だからやむをえないのであって、

先生がいつまでも黙っているわけにはいきませんからね。


でも、


「個人対個人」なら、


もっと融通が利くはずです。


1日でも2日でも、おとなしくしていればいいのですね。


すると、相手の機嫌も変わってきます。


またあなたの話を聞いてくれるようになるはずです。


「いかに雰囲気をつかむか」が大事なんですね。


いつも多くの人に囲まれて楽しそうにしている・・・


そんな人気者がいたとしましょう。


なぜそうなのかと言えば、

単純に、

「自分を受け入れてくれる環境」に身を置いているからです。


ギャグがうまいからではありません。(笑)


テレビの公開番組でもそうですね。


人気タレントが登場したら、キャーキャー大声援が送られる。


(人気あるなあ)

と思うかもしれませんが、


これは当たり前ですね。


元々、そのタレント目当てに集まってきた人が多いので、

キャーキャー言われて当然。


そこに、


僕がもし紛れ込んでいても、


キャーキャーなんて誰も言ってくれない。(あたりまえ)


なぜなら、僕を目当てに来ている人なんていないからですね。


そんなものなんです。


いくら頑張っても、ダメな時は、ジタバタしてはいけない。


いったん相手を追いかけるのをやめればどうでしょう。


しばらくすると、またあなたに風が吹いてきます。


また相手と会話も弾むようになるでしょう。


野球といっしょですね。


「今、巨人に流れが来ています」

と解説者が言います。

(「巨人」ではなくて、「阪神」でも、どこでも構いません・・・笑)


でも、

「流れって何?」

とアナウンサーが聞き返したりはしませんね。


それは口では説明しにくい不思議なものですが、

厳然とあるのですね。


「風」だの「流れ」だのは、

言葉では説明できないバクゼンとしたものです。


しかしそれは、


感覚的に誰にでもあるのです。



だからあなたも、


「待つ」ということを恐れてはいけないのです。(笑)



「何かしなければ」


と焦って、好きな異性を追い掛け回す。



そんな時に限って、相手は不機嫌だったりするのです。(笑)



もっと余裕で、相手に接していけばいいのですよ。




今回のまとめ
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相手に無理やり話を聞かせようとしても、失敗します。


相手が乗ってこないなら、時間を置いてみることが必要。


それが「あなたの流れ」を作る秘訣です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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