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出会いの場ですぐに会話が弾む「意外な方法」


こんにちは。上村です。


では、前回の続きです。



前回はコチラ



「突然会った相手と、会話が弾む方法」


ですね。



そこで、前回のブログに書いた、


「僕の友人の話」を思い出してくださいね。


友人は、どうして、

「やあ、牛丼かい?」

みたいな、最下位ランクの質問をしてしまったのでしょうか?


つまり、親しい間柄でなかったので、

言葉につまったわけですね。


人間は、

「言葉につまったから、黙っていよう」

とは、なかなか思えないもの。


何とか話そうとします。


この場合は二人きりですから、なおさらですね。


でも、無理して話すと、

往々にしておもしろくないことを話してしまうんです。


では、言葉につまったのは、

「親しい間柄ではなかったから」

ということだけでしょうか?


実は、もっと他に原因があるんですよ。


「言葉につまった」決定的な要因が。

この要因こそ、大切です。


それは、

★無理して話そうとしたから

なのです。


実は、「話す」という行為には、

二通りあるんですね。


まず一つ目。

「話すことで相手と親密な関係になる」


2つ目。

「その場しのぎで話す」


2つ目は、まさに友人の例です。


で、この2つ目の場合を、

あなたの実生活で考えていただければ、わかりやすいと思います。


例えば、サラリーマンの方。


会社でも、

「親しい間柄の同僚」と、

「その場だけの付き合いの同僚」

に分かれるんじゃないでしょうか?


仕事ですから、

親しくても、そうでなくても、

表面上は、普通の付き合いをしているはずです。


「その場しのぎで話す」ということも、

仕事上では、当然必要。


でも、個人的な付き合いでは?


「その場しのぎで話す」は、イコール

「何も話さない」

のとあんまり変わらないんです。


ちょっと過激なことを言ってるかもしれませんが。


つまり、僕の友人は、

無理に話そうとしなくてもよかったんですね。


なぜなら、その場しのぎで話すのも、

まったく話さないのも同じことなんですから。


それを言っちゃ、おしまい?(笑)


でも、これは真実です。


というか、正確には、

「そう考えてほしい」のですね。


なぜなら、無理に話そうとしない方が、

かえっていい話ができるからなんです。


なぜか?


「状況判断」が、ちゃんとできるからですね。


どういうことかと言えば、

先の友人の例で説明しましょう。


偶然会った、親しくない同僚であっても、

質問はたくさんできたはずです。


例えばこんな感じで。


「どうしてこんなところで牛丼食べているんですか?」

と。


普通はこういう質問になるはず。

冷静に状況を見ればね。


例えば、

「女房が、田舎に帰っていて、夕食がないんだ」

みたいな回答だったとします。



だったら、

「奥さんの田舎はどちらですか?」

みたいなことを聞けばいいわけです。


質問のバリエーションが出てきます。



これは会話術の非常に大切な部分ですね。


★状況を冷静に見る

これが大事なのですね。




今回のまとめ
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無理にしゃべろうとしない方が、会話が出てきます。

なぜなら、状況判断が冷静にできるから。

状況判断ができる人は、相手に対して、ツッコミのうまい人です。
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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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