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頭の中の「恋愛ストーリー」は実現するか?


こんにちは。上村です。



突然ですが、あなたは、頭の中で「自分のストーリー」を作ったりすることはありますか?



「ストーリー」というのは、ドラマの中だけではないのですね。



「個人の頭の中」にも存在します。


きっと、あなたにもあるはず。



例えば、恋愛で、(こうなっていけばいいなあ)という願望がありますよね。



時にそれは、ストーリーになって、脳裏にうごめく。


物語を考えるのは、小説家だけの専売特許ではありません。


誰でも、「こうなっていきたい」というストーリーが、少なからずあるのではないでしょうか?


ところが、当然ながら、考えた通りにいかないことも多い。


デート前に、(告白して、いっしょに時を過ごしたい)というストーリーを考えるかもしれません。



でも実際は、「もうこんな時間。それじゃ帰るね、バイバイ」と彼女に言われて、ボーゼンとなった男性は数知れずいるのです。



こういう場合、事前にストーリーを考えていればいるほど、なぜか情けない思いも強くなってしまう。(笑)



女性の方にもありますね。


会社で憧れている男性社員から、「ちょっと話があるんだけど」と言われる。



ドキドキです。



(ひょっとして告白されるんじゃ)と、いろんな期待が沸いてくる。


でも、同じ職場で付き合うのは、周囲にいろんな影響があるかも。


ウワサを立てられたどうしよう・・・

上司に知れて、注意されたらどうしよう・・・

イヤミな先輩に、皮肉を言われたらイヤだな・・・


など、いろいろ考えます。


そのイヤミな先輩に、「あんた、職場で何をイチャイチャしてんの」と言われるシーンを想像してしまう。


もう立派にストーリーができていますね。



ここで大切なのは、「まだ告白されていない」という事実です。



想像が膨らんで、一方的にドキドキしているのですね。


もちろん本当に告白される場合もあります。


でもそれは、告白されて初めて事実になるのです。


そうじゃない間は、まだ想像の範囲。


ところで、僕がなぜこんなことを言うかというと・・・



実はこれ、恋愛や人間関係で、非常に重要なことを教えてくれるのですね。



では次回に、それを書いてみましょう。




今回のまとめ
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「頭の中のストーリー」が大切なのではありません。


「実現」が大事なのです。

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「教祖の恋愛術」~180度発想を変える恐るべき恋愛達成術~





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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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