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「優しいから好きになった」は本当か?


こんにちは。上村です。



あなたは、


「芸能人の結婚会見」


を見たことがあるでしょうか?



記者が、女性タレントに、


「相手の男性のどんなところが好きですか?」


質問します。



「優しいところです」

と女性タレントは答えます。


(なるほど、優しいから好きになったんだな)

と思うかもしれませんが、


それは違うのです。(笑)


もしそうなら、


「世の中の優しい男全員」


を愛してくれないと困る。(笑)


この場合は、

優しいから好きになったというより、



「好きになった人のいいところを探したら、それが優しいところだった」



というのが正解です。(笑)


つまり、順序が逆なんです。


「彼の誠実なところに惹かれました」


なんてタレントが言っていたら、


「それは違うんじゃないの」


とツッコんでいいと思う。(笑)


実はそうではないのですね。


でも自分自身で、

そのことに気がついていない場合もあります。


「相手が誠実だから好きになった」

と思っているのです。


だとしたら、


他にも誠実な人はいるはずなので、


別に彼でなくてもいいわけですね。



最初にあるのは、

「好き」という感情です。



それから付け足しのように、



「優しいから」


「誠実だから」


「男らしいから」


「女らしいから」



がくるのですね。


ひねくれた考え方でしょうか?(笑)


でも、あなたも、きっと思い当たるフシがあるはずですよ。


しかし、


これが事実だとすると、


ちょっと困りますよね。


「最初に好き」って思われるにはどうしたらいいの?


と思います。


そのためには何が必要なのでしょうか?



実は結構簡単なんですよ。



「あること」を心がければいいのですね。



「あること」とは、何か?



決してジラすわけではないのですが、


長くなるので、


次回にそれを書きたいと思います。



待っててくださいね。




理屈ではなく、


「相手の五感(と第六感)を刺激して、心の中を動かす」そんなトーク術は、


コチラのE-Bookが参考になります。




今回のまとめ
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理屈で人を好きになるわけではありません。


好きだから好きなのです。


それがわかれば、愛されることは簡単です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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