読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

コミュニケーションが弾む意外な理由


こんにちは。上村です。



前回は、


「価値観」についてお話しました。



簡単に言えば、


★あなたと私は違います


ということです。(笑)



ここで勘違いがあるといけないのですが、


「人間の本能」にかかわるようなことは、共有しているものがあります。



「異性に関心を持つ」

「ごはんを食べる」

「眠る」



とかですね。



「人と関わりたい」というのも、本能の一種。



あるいは「感情」も共有しています。



「悪口を言われたら腹が立つ」


「お金を落としたら悲しい」


「ギャグが受けたら嬉しい」(笑)



これは誰でもみんなそうですね。


(ギャグはどうかわかりませんが)



でも、


「根性が大事」とか、


そういうものは別次元の話です。



これはあくまで、個人的な価値観の問題。



あなたは、


「自分の価値観に縛られてしまうこと」


ってないですか?



簡単に言えば、



自分の好きなタイプは、

他の人も好みだと思う。(笑)


いや、そう思いたいのです。



価値観は共有したいものなんですね。



友人が、

「オレは好みじゃないな」なんて言ったら、

ガクッときますよね。


「あんな可愛い子を、何でオマエはわからないんだ」

と責めたくなってきます。


でもそれは間違い。


人それぞれ自分の基準を持っています。


それに文句を言ってもしょうがないのですね。


こういう場合は、相手の価値観はそのままにして、


彼女の素敵なところを自分が語ればいい。(笑)


まあ、特に好きな人とは、

価値観を同じくしたいものですよね。


自分が奥手な性格だったら、


「相手もどこか臆病なところがあってほしい」


と思うものです。


それが曲者なんです。


相手は相手であって、自分とは別人格。


その前提で共通点を見つけていくなら、


正しい共感の仕方です。


ところが、


自分の価値観を全面的に押し付けようとすると失敗するのです。


なぜか?



無理だからですね。(笑)



相手には相手の価値観があるのですから。



このあたりの機微がわかると、


相手の心をうまくつかめるようになりますよ・・・。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「価値観」は、人によって違うもの。


それが理解できれば、相手が見えてきますよ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク