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テレビでしゃべっている人は、正しいことを言っているか?


こんにちは。上村です。



最近、僕は思うのです。



テレビを見てくださいね。



公共の電波なのに、


結構いい加減なことを言ってる人がいますよ。(笑)



事実を歪めて論じる人もいます。

というか、政治を笑いネタにするのは、やめてほしい。(笑)



いずれにしても、


事実を事実として、そのまま伝えるとおもしろくない。


だから、


大げさに言ったり、


脚色を加えたりするわけです。



なので、


意見が正しいかどうかは、


厳密な調査が必要。(笑)



しかし、テレビでの発言に、


いちいち裏を取るわけにもいきません。(笑)



個人の会話でもそうですね。



「あの人の言ったことは正しいかどうか」


調査するわけにはいかないのです。



そこで、疑問があれば、

「それはどういうこと?」

と直接質問します。


すると相手は答えます。


でも、まだ腑に落ちないところがあるので、再び聞いてみる。


また相手は答える。


もうその話題はあきたので、次の話題に入る。(笑)


そうやって会話は弾んでいくのです。


相手の言うことを、


「100%おっしゃるとおり」となったら、


会話の必要がなくなりますね。


だから会話とは、

「疑問の解決」

という側面もある。


こういうのを「質問力」なんて言う場合もありますが、

そんな大げさなものではないのです。


聞いてみたいことを聞くだけです。


その前提として、

「相手の話を疑う」

というのは重要です。(笑)


こう書くと誤解されそうですね。


僕が言いたいのは、

「会話が弾む条件」のことなんです。


疑問の余地がない話なら、

会話なんて弾みようがないのです。


ウワサ話がなぜ盛り上がるかと言うと、

それが事実かどうかわからないからなんですね。(笑)


だから楽しい。


カンカンガクガクいろいろ言えるのです。


ところが、


「オレは背が高い」ということを、


背の高い人が言っても、会話のネタにはなりません。


なぜならそれは事実だからです。


「子供の頃、たくさん牛乳飲んだの?」

と聞くくらいしかない。(笑)


こう考えると、

会話が弾む方法がハッキリしてきませんか?


「疑問」からスタートするのですね。


相手のことを聞くのだって、スタートは疑問から。


あなたの趣味は何ですか?

家族構成は?

好きな食べ物は?

好きな歌は?

休みの日は何をしているの?



などなど、すべて疑問ですね。


それが会話の原点なのです。


原点を大切にすれば、

自ずから会話は弾みます。


あなたもどんどん相手に疑問をぶつけてみましょう。


相手も、適当なことを言ってる場合があるものですよ。


その時は、どんどん突っ込んでやればいいでしょう。(笑)


後は、その会話を広げていくだけですね・・・。




今回のまとめ
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「疑問」から会話は発展するもの。


相手の話を疑ってみましょう。(笑)

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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