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「押し付け合い」を、「支え合い」に変えたら、絆が強くなる話

こんにちは。上村です。


あなたは、「お花見」が好きでしょうか?


僕はあまりしないのですが、
好きな人は、楽しみにされているでしょう。


ところで、こんなことを考えてみてください。


「お花見」が好きな人がいるとします。


「花見」と聞けば、どこにでも参加するくらい好き。


ところが、ある時、「事件」が起こりました。


国会で『花見義務化法案』が出されたのです。
(もちろんフィクションです)


花見が「義務」になったのですね。


「最低1ヵ所は、花見に行くことを義務づける」

という法律。


もし、そんな法律ができたら、
いったいどうなるでしょうか?


その人は、もう花見を「楽しめなくなる」はずです。


純粋に楽しんでいたのが、義務になったから。


「参加したい」ではなく、
「参加しなければならない」になった。


そうなると、花見しながら苦悶の顔をしているかもしれない。(笑)


純粋に楽しめなくなったわけです。


こういうのは、「人間関係」にも当てはまりますね。


利害関係抜きのうちは、どんどん仲良くなります。


ところが、「何かの利益を得たい」「親友になりたい」「恋人になりたい」などの思いが強くなると、相手との付き合いが「目的」を帯びてくる。


だんだん、自分の思い通りに行かないことが苦痛になってきます。


思いがカラ回りして、
かえって相手との間に「溝」ができるのです。


「人脈を作りたい」とか、
そんな思いで相手と付き合っていたら、自分が疲れますね。


相手も、人脈作りの一環にされたら、嫌でしょう。


あるいは、恋人を作る目的で接しても、
相手はそんな気持ちではないかもしれない。


「お見合い」なら、目的が一致しているからいいでしょう。


でも、通常の関係は、
自分と相手に「意識の差」があります。


独り相撲をしても仕方がない。


それより、もっと「素朴」になることです。


肩の力を抜いて、素直に接してみる。


すると、スムーズにいったりします。


自分の都合を押し付けようとして、
相手に避けられてしまう人がいます。


押し付けでは、うまくいかないのです。


自分が誰と付き合おうと、自分の勝手であるように、
相手も誰と付き合おうと、相手の勝手です。


お互いの意思を尊重して、
その上で、自然に支え合うのが、きっと「いい関係」であると思います。




今回のまとめ
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押し付けでは、うまくいきません。

意思を尊重し合うこと。

その先に、「本当の絆」があります。
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恋愛や人間関係、愛を伝えることが苦手な人のために「指南書」を書きました。

どうしたらよくなっていくかを、すべて書いています。




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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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