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何かをしてあげたら愛されるか?


こんにちは。上村です。



前回のブログ で、


「理屈と感情は違う」


という話をしました。



こんな例なら、たくさんありますよ。



例えば、「芸能人の結婚」ですね。



応援していたアイドルが結婚して、

ファンは何とも思わないのでしょうか?


アイドルが、特定の人のものになっていいのか?(笑)


「素直に祝福してこそ、本当のファン」

という意見もあるでしょう。


でも、僕なんか俗物ですから、そうは思えない。


「オレの承諾なしにけしからん」

と思ってしまう。(笑)



ところが、結婚をきっかけに、


前よりも人気者になるタレントがいるのです。



これは不思議。



裏切られたのに(笑)、


どうしてファンはまだ応援するのか?



理屈に合わない気がします。



やはり「理屈」と「感情」は違うのですね。(笑)



他人と結婚したからといって、愛情が薄れるわけではないのです。



「理屈で人を愛するわけではないから」ですね。



なので、


理屈で仲良くなろうとすると、失敗することがありますよ。


「親切にしたから、感謝しているはずだ」


と決め付けることはできません。



その親切が、


ある程度「純粋な親切」なら、


感謝されるでしょう。



でも、


「欲望にまみれた親切」は、相手を遠ざけてしまう。(笑)



「親切にしたら愛される」というのは理屈ですが、


理屈どおりにいかないことがあるのです。



理屈で相手の心がつかめるわけではないのですね。



それより、


「相手の感情」を見つめるべきなのです。

恋愛は、不確定要素が強い。


人間の感情は揺れ動くものです。



「押しの一手で自分を印象づけよう」


と思っても失敗します。


押せば押すほど逃げていくものです。(笑)


もちろん、

誕生日にプレゼントをあげれば、誰でも喜びます。


でも恋愛などの深い関係は、それだけではないのです。


もっと「相手の感情面」を見つめることが大事ですね。


よかれと思ってやっても、相手が喜ばなかったら、


あまり意味がないですからね。



思い込みにとらわれず、


相手の感情を見つめることこそ、大切なのですよ・・・。




今回のまとめ
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理屈で相手の心がつかめると思うのは錯覚です。


相手の感情面を見つめてみましょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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