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コミュニケーションが円滑に進む意外な方法


こんにちは。上村です。



前回のブログで、


「どっちでもいいこと」で言い争いになった話をしました。



「ロス疑惑」のトーク術



その結果、「大切な納期」が遅れてしまったのです。



もちろん、意見を交わすのはいいことです。



会話も弾むし、

お互い理解が進みます。



でも、


コミュニケーションの手段ならいいのですが、


この場合はそうではありませんね。


自分の意見(しかもどっちでもいいこと)にこだわって、

結局物事が進まなくなってしまったのです。


では、どうして二人は、


お互い譲らなかったのでしょうか?


どっちの表現でも同じなのですから、

一方が譲ればそれでよかったのです。


でもそれができなかった。


なぜか?


それはメンツですね。


相手の意見を飲めば、自分のメンツが潰れると思ったのです。


この「メンツ」というのは、

会話術ではマイナスですね。



むしろ、そんなことにこだわると、


ますます自分のメンツが潰れていきます。


議論を聞いていた周りの人は、どう思ったでしょうか?


重要なことなら、


結論が出るまで徹底的に言い争ってもいいでしょう。


でも、


こんなどっちでもいいようなことで「自分の正しさ」を主張していたら、


周りもウンザリしますよね。



当時新人だった僕でさえ、ウンザリしたのです。(笑)




例えば、


恋人同士が、


「デートの場所をどこにするか」でケンカするとしましょう。


これもメンツがからむと、やっかいなことに。


「自分は○○に行きたいんだ」

という気持が強かったら、我を通せばいい。


でも、

「相手の言うことばかり聞いていたら損だ」

という理由で反対するなら、

それは間違い。


譲れるところは譲った方がいい。


メンツなどにこだわっていると、ロクなことはないですね。


「デートの場所を決めるのにケンカして、結局デートができなかった」

なんてことになります。(笑)


ヘンなプライドを持つと、

だんだん周囲と話が合わなくなってきます。


プライドは大切ですが、

本当にプライドを持っている人は、どっちでもいいことにはあまりこだわらない。


それで大切なことがなおざりになったら困りますものね。


念のために言うと、

「何でも相手の言うとおりにしたらいい」

という意味ではないですよ。



「たいしたことでもないのに、血眼になって自分の意見を通そうとする必要はない」


ということが言いたいのです。



その中から、

大切なところで「それは違うだろ」と思ったら、

自分を通せばいいのですね。



そういう人の方が周りから慕われます。



コミュニケーションも円滑にいくというものです。



敬遠され気味の人というのは、ヘンなこだわりがあるのです。



そのこだわりを捨てたら、きっと会話もうまくいきますよ・・・。




今回のまとめ
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会話に「メンツ」はいりません。


メンツを捨てれば、コミュニケーションは円滑にいきます。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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