読まないと後悔する「プレミアム・メールマガジン」

最新記事

月別アーカイブ

「あちゃー」と思う瞬間


こんにちは。上村です。



あなたは、


「あちゃー」と思う瞬間って、ないでしょうか?(笑)


どういうことかと言うと、

例えばこんなこと。


あなたが男性だとして、

好きな女性を食事に誘いたい。


もちろん「二人っきりで」です。


ところが相手とは、そんなに親しくありません。


「二人で食事に行きませんか?」

とはとても言えない。


そこであなたは考えます。


(彼女の友達も誘ってみよう。そうしたら彼女も来やすいに違いない)


と。


そこで、彼女の友達(女性)にも声をかけます。


幸い、その友達は、


誘いに応じてくれました。


そこで本命の彼女に、

「○○さんも来るから、キミもどう」

と声をかけます。


「キミに対して下心はないよ。だからついてきてね」

という状況を作り上げるわけですね。(本音は違います)


ところが、その本命の彼女は、

予想外の返事をするのです。


「私は遠慮しときます。○○さんと二人で行ってきてください」

とそっけなく返答。

(どうして・・・)

とあなたは愕然とします。


ここまで状況を作って断られたのもショックですが、


「二人で行ってきてください」

と言われたのも大ショック。


(ちょっとくらいはオレに気があるんじゃないか)

という淡い期待は、木っ端微塵に打ち砕かれたのです。


「二人で行ってください」という言葉は、

要するに、


「あなたが誰と何をしようが、私は興味がないですよ」

という無言のメッセージに聞こえます。


こんなことになったら、あなたはショックでしょう。


「自分はそんなヘマはしない」

とおっしゃるかもしれませんね。(笑)



でも、これは例え話です。


そんな状況になったと考えてみてくださいね。



あなたはショック。


それは真実です。


でも、よく考えてみると、


もっと「あちゃー」と思う人がいますよね。


それは誰でしょうか?


おわかりですね。


本命の彼女を誘うために、


「ダシに使われた女性」です。


彼女が、もしその事実を知ったら、

「あちゃー」どころかキレるかもしれない。(笑)


「自分を利用するなんてヒドイ~」

と怒り心頭でしょう。



これは、男性であっても女性であっても、同じですね。



「本命を釣るためのエサ」にされたら、

いい気持ちはしません。


「わからなかったらいいじゃないか」

と思うかもしれませんが、


それくらいは気がつくもの。


なぜなら、実際に、食事に行って、


本命の女性を見つめる、あなたの目が違うからですね。(笑)


それを隠そうとすると余計に不自然になる。


ダシに使われた方は、「おかしいぞ」と感じます。



念のために言っておくと、


別に彼女の友人を誘うことが悪いわけではないのです。



「ダシに使うこと」が悪いのです。



ここがポイントですね。



では、次回に続けて話をしましょう。




今回のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

他人を利用しようとすると、失敗します。


利用するのではなく、いっしょに楽しむことが大事です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

メールマガジン(無料で購読できます)

メルマガ購読・解除
 

カテゴリ

プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク