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タメ口になる瞬間


こんにちは。上村です。



突然ですが、あなたは、


1年の中で「何月」が一番好きでしょうか?


僕は、4月が好きなのです。(もう終わりましたが)



特に理由はないのですが、

何となく、楽しい気分にさせてくれる月なので。


4月は「出会いのシーズン」。


あなたの周りにも、


新しい人が入ってきたのではないでしょうか?



学校なら「新入生」



会社だと、

「新入社員」ですね。



新鮮な雰囲気が生まれる時期です。



もちろん、


「不景気で、新入社員なんか雇えない」


という会社もあるでしょう。


でも、新たな気分にはなるものです。



新入社員も入社したての頃は、挨拶もさわやか。


「おはようございます!」

と社内に響き渡るいい声で挨拶します。


でも職場に慣れてくると、

だんだんいい加減になってきて、


「ち~わす」

とか、わけのわからない挨拶になる。(笑)




そういえば、僕が学生の頃、

学校に「イヤミな教師」がいました。


その先生、


新入生がおとなしいを見て、


上級生と比較するのです。


「日が経つと、新入生も君らみたいな上級生のように、礼儀がなくなるのか」

と露骨に皮肉を言っていました。


そんなもん、当たり前ですね。(笑)


誰でも慣れてくれば、最初の緊張感はなくなります。


それを正しい方向に導くのが教師の役目。


イヤミを言うのを仕事にされちゃ困る。(笑)


もちろん、だからといって、

ナアナアがいいわけでもありません。



会社でも、礼儀にかけた後輩を、先輩が注意しますね。



「言葉遣いを丁寧にしろ。ばかやろう」


と思いきり「丁寧でない言葉」で注意したりする。(笑)


まあ冗談はともかく、


確かに、『親しき中にも礼儀あり』というのは大切なこと。


でも、そればっかりにこだわっていても、

ラチがあかないところもあるのです。


いつまで経っても、

「他人行儀的」な接し方をしていては、関係が発展していきません。


勤続30年のベテラン社員が、

「おはようございます!」と深々と挨拶しているのもヘンと言えばヘン。(笑)


年齢に応じて、挨拶の仕方も変わってきます。


ここが大事ですね。



礼儀を欠くと、評判が悪くなります。

さりとて、いつまでも他人行儀に接していても、関係が深まらない。



僕も、昔は営業の仕事をしていましたが、


相手と打ち解けるには、礼儀を超えたものが必要になってきます。


だからといって、図々しくしてもいけない。


そのバランスが難しいところです。



「礼儀」と「親しみ」。



この二つをうまく使ってこそ、あなたの評価は高まるのですね。



人間関係にも恋愛にも、それは有効なのです。



では次回に、続けて書いていきますね。




今回のまとめ
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「礼儀」と「親しみ」。


この兼ね合いをうまくすれば、人間関係や恋愛に成功します。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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