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真剣なニュースの時にアナウンサーが笑ったら・・・


こんにちは。上村です。



ニュース番組とかを見ていて、

たまに「おもしろいシーン」に出くわすことがありますね。


いわゆるハプニングシーン



例えば、


重大ニュースを、現地で伝えているとします。


ふいにカメラが、


スタジオに切り替わる。


でも、


スタジオのアナウンサーは、


まだ現地の映像が続いていると思っているのです。


妙にリラックスしている。


ジョークなんぞ言って、笑っている。(笑)


しばらくして、

カメラが切り替わっていることに気がつきます。



アナウンサーは、あわてて「真顔」になって、


またニュースを読み始めるのです。



もちろん、アナウンサーさんは、


相当焦ったのでしょう。



見ている我々も、妙に緊張します。(笑)



しかし、視聴者側にとっては、


これはかなりシラケるシーンです。



いったんアナウンサーの笑い顔を見たら、


いくら真剣な顔に戻っても、


「演技だろう」


と思ってしまう。(笑)


こういう場面はおもしろいと言えばおもしろいですね。


でも、ギャグを求めてニュース番組を見てるわけではありません。(笑)



視聴者は、違和感を感じる。


短気な視聴者なら、

「真剣なニュースの時に何だ」

と怒るかもしれません。


でも、年末とかの特番で、

『ハプニング映像特集』

みたいなバラエティーで見たら、かなりおもしろいのです。


それは、


その番組には「笑い」を求めているからですね。


ニュース番組を見る場合とは、心境が違うのです。



これは何を意味するのでしょうか?



つまり、


「状況に合った話」こそが、


相手の心をとらえるということです。



深刻なニュースを、笑いながら読んだら、


みんな怒ります。(笑)



それと同じことですね。



これは「会話術ノウハウ」として、凄く重要なのですよ。



次回もこの話をします。




今回のまとめ
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「状況に合った話」こそ、相手の心に溶け込める話です。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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