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「イメージ会話術」の極意


こんにちは。上村です。



前回のブログで、


「マズイ励まし方」


の話をしました。(笑)



「冬の後には春が来るよ。だから君にも春が訪れる」


みたいな励まし方ですね。(笑)



こういう言い方は、


抽象的すぎてイマイチ伝わってこないのですね。



この場合、励ますとしたら、


「自分も昔こんなことがあったけど、時間が解決してくれた」


みたいな『具体的な話』がいいのですね。



「自分の経験」を話すわけです。



そうなんですね。



『できるだけ具体的に話すこと』



それが、説得力を増す秘訣なのです。



「話を真剣に聞いてもらえない」という人がいたら、

理由は三つありますよ。



一つは、

「話が長すぎる」


あるいは、

「話が短すぎる」


そして、3つ目が、

「話が抽象的すぎる」



たいていは、これに集約されるのです。


話があまりにも長すぎるのは、相手に嫌がられます。


相手だってしゃべりたいですからね。


僕も昔、

2時間くらい一人でしゃべる続ける人の話を聞いたことがあります。


スピーチではありません。

1対1の会話です。


さすがに疲れましたね。


これはある意味拷問に近い。(笑)


でも、だからといって、話が短すぎるのも問題ですよ。


極端な話、相手が、


「はい」「いいえ」「そうですね」「まあ」しか言わなかったら、


あなたはどう思うか?


そんな人と、会話したいとは思わないでしょう。


相手に伝えるためには、


ある程度しゃべらないといけないのです。


いい加減にしゃべったら、相手に理解されませんからね。


つまり、


長すぎてもいけないし、短すぎてもいけないのです。


そして、3つ目の、


「話が抽象的すぎる」



これは、さっきの例のように、


相手に与える印象がよくないのですね。


会話する時は、詩人のようになってはいけませんよ。(笑)


「オレは君が好きだ。だから世界の中心で愛を叫びたい」


と言っても相手には通じませんね。


「世界の中心ってどこだ?」


と相手にはピントこないのです。(笑)



僕が思うに、


「話が長すぎる」あるいは「短すぎる」というのは、


気にするとキリがなくなりますね。



明かに長すぎたり短すぎるなら、改善すればいいのですが、

そうでないなら、気にしなくてもいいでしょう。



でも、『具体的に話す』というのは、ぜひとも意識してほしいところです。


相手に対する説得力が違ってきます。


ヘンな話ですが、


「昨日、素敵な女性に会ったよ」


と言われても、あまりピントこないですね。


でも、


「昨日、素敵な女性に会った。女優の○○に似ていたよ」


と言われたら、興味が沸いてきます。


なぜなら、その話にイメージが沸いてくるからですね。


だから具体的な話というのは、


「イメージ会話術」といってもいいのです。


聞き手にイメージを与えたら、それだけ印象に残る話になるのです。



ちょっとした心がけで、


あなたの話の印象が何倍にも膨れあがるものなんですよ・・・。




そんな極意をまとめたE-Bookはコチラになります。




今回のまとめ
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「具体的に話すこと」で、印象に残る会話になります。


相手の脳裏に「具体的なイメージ」が沸くからです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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