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いくら好きな相手でも「違いがあって当然」という話

こんにちは。上村です。


以前、こんなテレビ番組を見たことがあります。


あるタレントが、「自慢料理」を作ります。


「自慢料理」といっても、
別にたいしたものではありません。


簡単にできて、材料費もかからない。


しかも、「高カロリー」なのです。


この料理は、そのタレントさんにとって、「思い出」のあるものらしい。


仕事が少なかった時代に、節約のために、あみだしたのがこの料理。


「低価格」で「高カロリー」なのですね。


でも、低価格はいいにしても、
「高カロリー」はちょっと困るかもしれません。


ただでさえ現代人は、カロリー過多と言われています。


現代社会では、「高カロリー」というのは敬遠されがち。


もちろん、「食料が豊かな時代」だからこそ、そう思えるのです。


例えば、物資が不足していた時代では、「高カロリー」なものは、とても有難い食べ物だったはず。


昔の人にとってもそうだったでしょう。


「高カロリーは困る」という意識は、あくまで現代特有です。


時代によって、あるいは場所によって、価値観もいろいろあるのです。


個人もそうです。


それぞれに価値観があります。


個人の性格があります。
生まれた場所も、育った環境も違います。


価値観の違いがあって当然です。


別にどちらがいい悪いでもないのです。


高カロリーがいいか悪いかが、一概に言えないのと同じです。


ダイエット中の人にとっては悪いことでしょうが、そうでない人にとっては、別に悪いことでもないのです。


例えば、「会話」にも言えますね。


ある人は、好きな人に絶えず話しかけないと疎遠になるような気がしています。


「常に会話すべきだ」と思っているのです。


しかし、相手はそうは思っていないかもしれません。


「量より質が大切」と思っているかもしれないのです。


自分はベタベタするのが大好きでも、相手はそうではないかもしれない。


「お互いの違い」を受け入れることもまた、愛情ですね。


「共感できる部分」を共感できるのは当然です。


大切なのは、「違いをどこまで受け入れることができるか」なのです。


もちろん、悪いことを受け入れるという意味ではありません。


あくまで、価値観の違いの話です。


先程も言ったとおり、善悪ではなく、単に「価値観の違い」ということがたくさんあるのです。


お互いがお互いの価値観を認め、視野を広げていくことが大切です。


恋愛だけでなく、人間関係もそうですね。


それこそが、きっと強固な関係です。


こんなことを書くと、「自分は我慢して、相手の価値観を受け入れないといけないのか」と思う人がいます。


でも、そんなことではないのです。


そんな考え方をするから、「自分だけ損をしている」などと思ってしまうのです。


自分の価値観はそれでいいのです。


ただ相手にも価値観があるので、それも認めるということです。


どちらも認めることなのです。


それが、「視野を広げる」ということです。



今回のまとめ
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善悪ではなく、単に価値観の違いということがたくさんあります。

お互いがお互いの価値観を認め、視野を広げていくことです。

大切なのは、「柔軟性」です。
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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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