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坂本龍馬の恋愛術


こんにちは。上村です。



あなたは、

こんな名言があるのをご存知でしょうか?


『恥ということを打ち捨てて、世の事は成るべし』



これは、「坂本龍馬」の言葉です。


さすがに偉人。


鋭いことを言います。


つまり、

「恥ずかしがってばかりいたのでは、物事は前に進みませんよ」

という意味ですね。


われわれの日常に置き換えてみても、

これは納得できる言葉です。


例えば、ある男性が、

「今日こそ、告白するぞ」


と決心したとします。



ところが、好きな彼女にいざ会ってみると、

どうも恥ずかしくて言えない。


そのまま、ズルズル何も言えずに終わってしまった・・・


なんてことですね。(笑)


仕事上でもあります。



「会議で、自分の意見を目いっぱい言うぞ」

と意気込んでいたのに、

イザとなったら、ほとんどしゃべれなかったとか。


友人同士でも、あるかもしれません。


みんなで飲んでいて、

盛り上がっている話題に、自分がからんでいこうと思ったら、

もう別の話題になっていたりとか。(笑)


これは、ちょっと寂しいですね。


でも、

「しゃべりたいのに、言葉が出ない・・・」

それはなぜでしょうか?


「恥ずかしい」という意識が、邪魔をしている場合が多いのです。


恥ずかしいとまではいかなくても、

ちょっとした「緊張感」ですね。


それが、自分に歯止めをかけてしまうのです。


これは、年齢・性別には関係ありませんね。


社会経験が豊富な方でも、

「人前で話すのは苦手」という人もいます。

逆に、年は若くても、物怖じせず話せる人もいる。


同じ人間なのに、どうしてこんな違いがあるのでしょうか?


「性格だからしょうがない」

とあきらめている人もいます。



でも、これは、性格とはあまり関係ないのですね。


さっきの、坂本龍馬が、いい例ですね。


龍馬は、言わずと知れた、「大胆不敵な人物」です。


そんな度胸満点の人が、

「恥ずかしい」なんて感情を、多分に持っているとは、

普通は思えません。


でも、その龍馬が、

「恥を打ち捨てて、云々・・・」

という言葉を残しているのです。


実は、龍馬も「恥ずかしがり屋な一面」があったのではないでしょうか?


でなかったら、こんな言葉を残すハズはないですから。


「恥ずかしい」という感情が強いからこそ、

こんな言葉を残して、自身を叱咤激励していたのだと思います。


では、いったいどうすれば、

この「恥ずかしい」という感情を、克服することができるのか?


たとえ相手が、


恋人であろうが、社長であろうが、エラい人であろうが、

誰であっても、緊張しないで、堂々としゃべれる・・・。

そんな方法はあるのでしょうか?


実はあるんですね。

しかも簡単な方法が。



「人」という字を、手のひらに書いて飲み込む・・・

みたいな、いかがわしい方法ではないので、ご安心ください。(笑)



では、次回のブログで、その「秘術」を書いてみましょう。



今回のまとめ
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どんな人でも「恥ずかしい」という感情を持っています。


恥ずかしさを克服して、堂々と話す方法があるのです。

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メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

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