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「動物的恋愛術」の極意


こんにちは。上村です。



最近、「アニメ」を見る機会がめっきり減ってしましました。



子供の頃は、


アニメにかなり熱中したものです。


とりわけ好きだったのが、


藤子不二雄さんの漫画


「ドラえもん」は当然ですが、


僕が一番好きだったのは、「オバケのQ太郎」


「Qちゃん」という、


オバケが主人公の漫画です。


この作品には、愉快なキャラクターがたくさん登場します。


「小池さん」という、ラーメンばかり食べてる人は、

なぜかいつもラーメンばかり食べている。(笑)


その中の登場人物に、

「O次郎(オーちゃん)」というオバケがいるのです。


Q太郎の弟です。


このオーちゃんには、一つ特徴があるのです。


話す言葉が、「バケラッタ」の一言だけ。


それですべて、言いたいことを伝えます。


もちろん周りの人は、

オーちゃんが何を言ってるのかわかりません。


でも、Q太郎には、わかるのです。(兄弟だから)



「バケラッタ、バケラッタ」


「そうか、お菓子が食べたいのか」



みたいな感じで。(笑)



子供の頃、アニメを見ながら、不思議に思ったものです。


「バケラッタ」の一言で、

どうしていろんな意味がわかるのでしょうか?


やはりQ太郎は、イントネーションで判断しているのか?


みたいに、子供心にいろいろ考えたものです。


そこで、僕は、想像を膨らませたのです。


(犬はワンワンしか言わないけど、きっといろんな意味があるに違いない)


と思った。


家で飼ってる猫も(当時は猫を飼っていました)、

「ニャー」しか言わないけど、いろいろ言いたいことがあるはず。



「ニャー(カツオ節くれ)」


みたいに。(笑)


そう考えると、人間は偉いものです。


いろんな言葉を操り、自分の思いを相手に伝えます。


しかし、考えようによっては面倒くさい。(笑)


それこそ、猫のように、「ニャー」と泣くだけで異性と仲良くなれるのなら、

これほど簡単なことはありません。


でも、それじゃあ、


猫は何で異性に魅かれるのでしょうか?



猫が何匹かいたとします。


みんな「ニャー」としか泣かない。


その中から、どうやって猫は、特定の相手を選んでいるのか?(笑)


まさか「ニャー」のイントネーションで選んでいるわけではないでしょう。


声の大きさでしょうか?

それもあるかもしれませんが、絶対的なものとは思えない。


やはり「フェロモン」みたいなのがあって、それで感応しているのか?


いろいろ疑問が沸いてきます。


もちろん僕は、


動物の恋愛を研究しているわけではないので(笑)、よくわかりませんが、


何となく思うことは、

動物は、本能のまま行動しているということですね。


「本能のまま」


なんて言ったらイヤらしく感じるかもしれませんが、そんなことはないのです。


むしろ非常に健全なこと。


動物が「ワイセツ罪」で捕まったなんて話はありませんからね。


人間だけが、欲望を時に捻じ曲げてしまうのです。



そこで、僕は、こう考えます。



「動物的に恋愛しよう」


と。



またまたイヤらしい響きがしたかもしれませんが(笑)、


そうではありませんよ。



「健全かつ確実な恋愛成功術」として、


この「動物的(本能的)恋愛」をオススメするのです。



では次回に、その真髄を語ってみましょう。




今回のまとめ
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恋愛がうまくいかない人は、「本能的恋愛」を意識してみましょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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