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「本能の言葉」を吐いて愛される方法


こんにちは。上村です。



前回は、


「動物的恋愛」のお話をしました。



ここでの「動物的」とは、


ヘンな意味ではないのですよ。



「異性と仲良くしたい」


これは、誰しもが持つ感情です。


でも例えば、


「猫」が、フラれたからといって落ち込んだりはしませんね。


また次の相手を探すだけです。


「魅力がないからフラれたんだ」


なんて思わない。



ましてや、いかがわしい行為に走ったりすることもないのです。(笑)



動物は「本能のまま」恋愛をします。



それが真の恋愛術かもしれません。



「アプローチ術」とか、

そんなことより、自分の思いに忠実に生きるのが動物ですね。


前回のブログで書いた、


「バケラッタのオーちゃん」もそうです。


本能のまましゃべっています。


でも、Q太郎のようにその意味を理解している人


・・・じゃなかった「オバケ」もいるのです。(笑)


あなたことを理解する人はいるのですよ。


あなたに魅かれる人もいるはずです。


それを信じることこそ、

「本能的恋愛の意味」なのです。


だから、好きな相手の気持ちを考えすぎるのはよくない。


考えるのはいいにしても、


「考えすぎる」と、本能的なものから遠ざかります。


ただでさえ、恋愛は「考えすぎる」ものですよね。


でも、ここで勘違いがあるのです。


「考えること」と「思いやること」を同じだと思うことです。


「思いやること」は必要。


でも、「考えること」と「思いやること」は、また別物なのです。


当然ですが、考えているからといって、思いやっているとは限りません。


「オレは彼女のことを考えている。昨日も彼女とのキスシーンを思い浮かべた」

なんてことになるわけで(笑)、


これは、彼女のことを考えていますが、

別に思いやっているわけではありませんね。


ところが、

「自分はいつも相手のことを考えてる」

と思い込んでいる場合があるのです。


相手が「浮気しないか」心配するのは、

相手のことを考えていますが、

「思いやり」とは違いますね。


「思いが通じない」と嘆く前に、

その思いが本当のものなのかどうかを、


見つめ直す必要があるのです。


これは決して、道徳的なことではないのですよ。


恋愛や人間関係に有効なノウハウになるのですね。


四六時中相手のことを考えているからといって、

決して、相手を思いやっているわけではないのです。


これを知ることは重要。



「本能のまま」に恋愛をすれば、


相手に対して疑心暗鬼になることはありません。



「思いやり」も自然に出ようというもの。



そんな素直な気持ちが、相手の心を動かす鍵なのです。



トーク術も同じですね。



「本能の言葉」を吐きましょう。



あなたが余計な思いに右往左往しなければ、


いつでも本能の言葉を使うことができるのですよ。




「本能の言葉」を吐く方法は、コチラにも書いていますよ。




今回のまとめ
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「本能的恋愛」の中に、成功の鍵が眠っているはずです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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