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コミュニケーションが極まった瞬間に何が起こるか?


こんにちは。上村です。



「個性を発揮しよう」


なんて言われますが、


そう言われると困りますよね。(笑)



「オレの個性って、何?」

と考えてもよくわからない。


マジメだと思ったら、


ズボラな面があったりします。



「オレはAB型だから、ロマンチストだ」


と言っても、


A型もB型もO型も、それぞれロマンチストなのです。(笑)



だから「個性」などと大げさに考えなくてもいいのですよ。


人間一人一人、顔が違うように、

自分もまた他人と違う面がある


それが個性と考えればいいわけです。


そのことに自信を持つべきですね。




で、会話というのも、

言ってみれば「個性と個性のぶつかり合い」です。


「ぶつかり合い」と言っても、ケンカするわけではなくて、



お互いがいろんなことを「言い合う」ことで、


会話は成り立っているのです。


相手の話を一方的に聞くだけが会話ではありません。


「お互い」


という言葉がキーワードです。


自分もしっかり話をしないといけないのですね。


でも、自分の個性が信じられないと、

「オレの話っておもしろくないんじゃないか」

と妙に気を回してしまうこともありますね。


そうなると相手に合わせることばかり考えてしまいます。


合わせることは大事ですが、

それだけでは会話は盛り上がらないのです。


自分もしゃべらないといけない。


そのためには、

「自分の個性」を信じることが大事なのです。


すなわちそれは、

「君と僕は違いますよ」

というメッセージなのです。


「君と僕は違いますよ」

なんて言ったら、ケンカを売ってるみたいですが(笑)、


もちろんそういうことではありません。



相手と違うからこそ、自分が話すことが必要なわけです。


その自覚が、会話の幅を広げます。


「会話が苦手だ」

という人がいたら、僕はズバリこう言いたい。


「言わなかったら、相手は理解してくれませんよ」


と。


考えてみれば当然ですね。


「言わなくてもわかってほしい」

と相手に要求してしまうことがあります。


でもそれが、「会話を遠ざけている」のです。


言わないと誰も理解してくれない


そう思って、自分を表現すればいいでしょう。


それができる人が、

最終的には、「言わなくてもわかる状況」を作り出します。


以心伝心というのは、


コミュニケーションが極まった瞬間に起こるものなのです。



「お互いの理解が深まった瞬間」にそれが起こるのですね。



「真の会話術」を磨けば、そこまでの関係を築くことができのです。




今回のまとめ
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あなたと相手は違う。


だから「会話」が生まれます。


言わなければ伝わらないのですね。


お互いの理解が深まれば、やがて以心伝心が起こるでしょう。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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