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恐ろしいメールを書いた男


こんにちは。上村です。



突然ですが、


「メールの適切な長さ」って、


どれくらいなんでしょうね?



あなたは、そんなことを考えたことはないでしょうか?



あまり長すぎるのも、相手にとって迷惑かもしれません。


かといって、短すぎるのも、こちらの誠意がないようですし。



例えば、


長いメール送って、返事がものすごく簡単だったら、


ちょっとイヤですよね。



でも、


こっちが1~2行くらいの簡単なメールを送ったのに、


返ってきたものが長文だったら、それも気を使います。



一般的には、


「携帯画面をスクロールしなくてよいくらいの文面」


が理想だそうです。



これが相手に負担を感じさせない、適切な文章量みたいです。



ところで、僕はこんな話を聞いたことがあります。



ある男性の話です。



彼は職場に「イヤな同僚」がいました。



嫌いで嫌いで仕方がなかったらしい。



しかし仕事上でつながりがあります。


無視するわけにもいきません。



お互い頻繁にメールのやりとりをしないといけないのです。



ある時、彼は、


その嫌いな同僚から、イヤミなことをされたそうです。



彼は怒った。


復讐したいと思った。(笑)



そこで彼は何をやったか?

同僚に、強烈に長いメールを送ったそうです。(笑)



書けば3行程度で終わるようなことを、だらだら長く書いた。



それは読むのに相当ホネの折れる文面です。



忙しい仕事の最中にそんなメールをもらったら迷惑。



でもそれは仕事のメールなので、読まないわけにはいかない。



しかもメールの件名には、「緊急」と書いてある。(笑)



いったい彼は、何でそんな長いメールを送ったのでしょうか?



通常嫌いな相手にそんな長いメールを送ったりはしませんね。



しかし彼は逆に考えたのです。


「あいつに、長いメール送って、仕事を混乱させてやろう、ふっ、ふっ、ふっ・・・」


と思った。(笑)



こうなるとストーカー的ですが、


それでますます相手との仲がこじれたそうです。



当たり前ですね。(笑)



こういうのを「悪循環」というのかもしれません。

悪意が悪意を呼ぶわけです。



メールの長さがどうとかいうよりも、


彼の悪意が相手に伝わったのです。



これと同じで、「打算」も相手に伝わります。



「長いメールを送って、彼女の心をつかんでやろう」


と思うから、メールが読まれないのですね。(笑)



長さの問題ではなく、「動機の問題」なのです。



ヘンな打算に支配されなければいいのです。



「打算をできるだけ排除しよう」


それが適切な人間関係を築いていくのですよ・・・。




今回のまとめ
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「打算」をできるだけ排除しよう。


それが親密な関係を築いていくのです。

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プロフィール

上村英明

Author:上村英明
メールマガジン「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(「まぐまぐ」より発行)の上村英明です。

「自分の気持ちが相手に伝わらず悩んでいる方」「人生の難問に行き詰っている方」「愛を実現したい方」を支える活動をさせていただいております。

メールマガジン、ブログ、ツイッター等で発信を続けながら、多くの方のご相談にも乗っています。

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